【2022】おすすめチャイルドシートまとめ。自分に合った選び方で探そう

チャイルドシートのスペックを比較しまくった僕が、おすすめチャイルドシートを厳選しました。

これからチャイルドシートを探している方に、選び方から月齢別のおすすめチャイルドシートを紹介していきます。

MEMO
納得して選びるように詳しいスペック比較の記事も別で用意しているので、気になったチャイルドシートはより詳しく見ていただけます。

チャイルドシートを探す

一般的には【月齢⇒安全基準⇒スペックや値段を比較】という順に探すのが分かりやすいですが、探すための入り口はどれでもOKです。月齢から選ぶのもいいし、メーカーから選ぶのもあり。最近ではR129で選ぶ人も増えています。

  1. 月齢
  2. メーカー
  3. 取付方法
  4. 安全基準

それでは早速、お気に入りの1台を探していきましょう。

月齢で選ぶ

 

メーカーで選ぶ

 

取付方法で選ぶ

シートベルト取付
  • 価格が安い
  • 取付が面倒
ISOFIX
  • 価格が高い
  • 取付が簡単

ISOFIXは値段が高いですが、簡単かつしっかりと固定されます。取付ミスもないので安心感が高いです。

シートベルトはぐらつかないように固定する手間がありますが、お財布に優しいです。

安全基準で選ぶ

チャイルドシートの安全基準には従来のR44と、新安全基準R129の2つがあります。

R129は側面衝突や頭を守るテストが追加され、後ろ向きでの使用期間が長くなりました。より安全性が高いモデルがR129という認識で問題ありません。

新生児から1歳までのおすすめベビーシート

「ベビーシート」は新生児から1歳頃までと期間が短いですが、チャイルドシートはもちろんキャリーやバウンサーとして利用できます。

乳幼児健診や予防接種などで病院に行くことも多いですし、赤ちゃんを乗せたまま車⇔家を移動できるので、背中スイッチで起きてしまう赤ちゃんにかなり有効です◎

【比較】ベビーシートのおすすめ8選!R44やR129・トラベルシステムまで解説

gemm

ベビーシートで性能と値段のバランスが良いJoieの【gemmジェム

gemmの特徴

  • ふかふかのインナークッション
  • 撥水加工&UPF50+の帆
  • 約8,700円

撥水加工&UPF50+の帆を搭載しているので、雨や日差しが強い日でも安心して利用できます。別売りのベースをセットすればISOFIX取付になるので、より車への着脱が簡単になります。

性能も大事だけど、できれば値段も安い方がいいという方におすすめのベビーシートです。

Joieのベビーシートは現在3種類あります。詳しくは別記事(⇒joie ジェムとジュバの違い)をご覧ください。

モンレーヴ ベビーキャリー

ベビーシートで1番安いのがモンレーヴ ベビーキャリー

モンレーヴの特徴

  • インナークッションがリバーシブル(メッシュ&ニット)
  • シートベルト取付のみ
  • 約5,980円

モンレーヴは愛知県にあるチャイルドシートとカーアクセサリーを生産しているCA産商が手掛けるブランドの1つ。ISOFIX非対応ですが、1年という期間を考慮すると値段の安さは魅力的です。

 

スマートキャリー

ISOFIX取付なら日本育児のスマートキャリーがおすすめ!

スマートキャリーの特徴

  • 本体とベースのセット販売
  • カラーが豊富
  • ISOFIXでも約12,800円

日本育児のスマートキャリーは本体&ベースのセット販売で、ISOFIXベースでも約12,800円。ISOFIX取付を考えるならかなりお得に購入できます。さらにレッドやデニムといった可愛いカラーもあり好みで選べるのも嬉しいポイント◎

ベビーシートをISOFIXで探している方におすすめのベビーシートです。

 

新生児から4歳のおすすめチャイルドシート

新生児から4歳頃までのチャイルドシートは、主に新生児期に安心して使えるような高スペックの機種が多いです。そのため、価格が高くなりがちですが、安心して赤ちゃんを乗せたい方におすすめです。

*3歳頃からはジュニアシート(ブースターシート)へ買い替えます。

クルムーヴスマート

コンビの回転式チャイルドシートで1番人気のある「クルムーヴ スマート」

独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をシート全体&インナークッションに搭載してあり、新生児から安心して使える1台です。

3Dメッシュシートと本体に通気孔を設けたエアゲート構造「エアスルーシート」など赤ちゃんの快適性も◎ウォッシャブルシートなので、洗濯機で丸洗いできるのも嬉しいポイントです。

クルムーヴスマートは人気機種のため、種類が豊富にありニーズに合わせて選べます。詳しくは⇒【クルムーヴスマートの違い】で解説しています。

おすすめはクルムーヴスマートJN

クルムーヴスマートの最新モデルで、初のオールメッシュを採用。

取付方法で型番が違います。JN-570(ISOFIX)とJN-540(シートベルト)です。

ディアターンプラス

アップリカの回転式チャイルドシート「ディアターンプラス」

横向きでほぼフラットまで倒せる独自の平らなベッド型で、新生児期の赤ちゃんが呼吸をしやすいという特徴があります。

そして値段が安い!←ここ重要。

最新モデル「ディアターンプラス ISOFIX AB」で約3,8000円、基本モデル「ディアターンプラス AB」なら約27,000円と回転式チャイルドシートの中では圧倒的に安いのも魅力的です◎

関連記事:アップリカ ディアターンABは何が違う?4種類を比較してみた

おすすめはディアターンプラス AB

シートベルト取付の回転式チャイルドシートのシートベルト取付では1番人気があり、Amazonで新生児からのチャイルドシートでベストセラー1位を獲得しています◎

チルト

お財布に優しいのはJoieのチルト

回転式ではありませんが、通販だと約8,000円で購入可能。インナークッションやリクライニング最大130°など、新生児期から使えるチャイルドシートとして基本的なスペックになっています。

メインの車はもちろん、使用頻度の少ない車(セカンドカーや実家用)にも最適です◎

【新生児~7歳頃】1台でOKのおすすめチャイルドシート

1台で着用義務期間(6歳未満)をカバーできるので、買い替えの手間がありません。

【比較】新生児から7歳までのチャイルドシート!回転式やisofix、安いものまで

ウィゴー ロングムーバー

コンビの「ウィゴー ロングムーバー サイドプロテクション エッグショック IJ」

商品名が長いのがあれですが・・・・

新生児から7歳頃までのチャイルドシートで1番スペックが高い機種です。

独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに搭載し、ドア側の衝撃から赤ちゃんの頭部を守る「サイドプロテクション」など、新生児期から安心して使える高スペックモデル。ヘッドレストが24段階の調節ができるので、成長に合わせてフィットさせれるのも◎

さらに通気性の高い3Dメッシュで1年中快適です。

あれば便利な機能を全部搭載してあり、価格も約27,000円と申し分なし◎

バリアント

新生児から7歳のチャイルドシートで、1番売れている「joie バリアント」

通販だと10,000~15,000円なので、コスパが優秀すぎる1台です。

安いですが価格以上にしっかりとした作りになっていて、ヘッドレストと肩ベルトが連動しているので調節がラクなのも嬉しいポイント。

コキーユ

スペックと価格のバランスに優れた1台【コキーユ】

日本メーカーpigeonピジョンがオンラインショップ限定で販売しているチャイルドシートです。

コキーユは赤ちゃんの腰回りを支える「ランバーサポート」や、横からの衝撃を緩和する「4層構造のサイドガード」、取り外し可能な「帆」を標準装備。

ロングユースタイプは新生児期の機能が簡易的になりがちですが、コキーユは新生児期の安全性も素晴らしいです◎

これだけの機能があり2万円ちょいはお得としか言いようがありません。

ノセッテロング

日本育児から発売されているISOFIX取付の「ノセッテロング」

新生児から7歳までのチャイルドシートで唯一、ISOFIX取付です。トップテザーなので足元がすっきりするのも◎

乗せ降ろしが楽ちんな360°回転式で、インナークッションはもちろん、衝撃を分散するリバウンドバーなど安全面も考慮された仕様になっています。

価格も2万円ちょっとなので、知る人ぞ知る1台といった感じですね。

1歳からのおすすめチャイルドシート

ベビーシートからの買い替えや、初めてチャイルドシートを購入する方など幅広いニーズがあります。

取付方法や機能の違いで、価格が1万円~3万円までとなり、ニーズに合わせて選べます。

【ガチで厳選】1歳からのチャイルドシートおすすめ10選。isofixとシートベルト取付

フォームフィット

アップリカのフォームフィットはISOFIX取付で人気の高いモデル。

頭を守るためにヘッドレストの左右に衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」を搭載し、汗をかきやすい部分(ヘッド・背面・座面の真ん中)はメッシュシートを採用するなど快適性も◎

そして最大の魅力はヘッドレストに連動して横幅が広がること!

ロングユースタイプはどうしても大きくなるにつれて子供が窮屈さでチャイルドシートを嫌がることが多いですが、フォームフィットはヘッドレストの高さに合わせてシート幅が広がるので、ずっと快適に座ることができます◎

シートや肩ベルトカバーは洗濯機で丸洗いOKなのも人気なポイントです。

ジョイトリップ GH

1歳からのチャイルドシートで、シートベルト取付なら「ジョイトリップ」

ここで紹介するのは最上位モデルのジョイトリップ エッグショックGHです。

コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポート&本体頭部に搭載し、ランバーサポート、ドリンクホルダーなど機能性が素晴らしい1台です。

3Dメッシュシート&エアゲートで通気性が良く、清潔に保てるようにシートカバーは洗濯機で丸洗いOK!

ハイバックブースター EC2 Air

安さを重視するならこれ。

日本育児から発売されているハイバックブースター。1万円を切る安さの中では、少しリクライニング(95~105°)できるので車のシートに合わせることが可能。

とはいえ、クッション性などは期待できないレベルなので2歳頃から使うならありかな?と思います。

3歳からのおすすめジュニアシート

3歳からのチャイルドシートはジュニアシートと呼ばれ、主な目的は車のシートベルトを体にフィットさせるために高さを補うことです。

そのため、座面だけ(ブースターシート)でもOKです。

【徹底比較】3歳からのジュニアシートおすすめ6選!シートベルトとISOFIX

エアライド

アップリカのエアライドは値段と性能のバランスが1番。

深く包むフィット感が特徴で、安全性はもちろん子供の正しい姿勢をサポートしてくれます。メッシュシートで通気性も◎エアライドはジュニアシートの中でも厚みがありクッション性が高いので、長時間のドライブにも最適。

セパレート構造のため、子供がフィット感を嫌がるようになったら座面のみにしてブースターシートとして活用できます。

シートカバーが手洗い推奨という点はご留意ください。

ジョイキッズ ムーバー エッグショック KH

1番性能が高いジュニアシート!

コンビの衝撃吸収素材エッグショックをヘッドレストに搭載し、万が一の場合でも子供の頭を守ってくれます。3Dメッシュシート&エアゲートで通気性も申し分ありません。

ベルトアジャストフィッターを左右に動かし、シートベルトをお子さんの肩幅に合わせて最適な位置に調整できるで安全性がUPします。

そして、シートカバーは洗濯機OK◎←ここ重要。

食べこぼしなどでお手入れが簡単なのは魅力です。

MC ハイバックFIX

西松屋のオリジナルブランド「マムズキャリー」のハイバックFIX。

これのすごい点はISOFIX取付で約8,000円という低価格を実現したところ◎座面には低反発ウレタンが使用されているのでクッションもふかふかです。メッシュシートで通気性も◎

ISOFIXにスライド機構がないので、ヘッドレストの高さを変更する際に1度本体を外す必要があります。この点だけデメリットですが、それ以上に値段の安さなどメリットが勝っているので、実際にかなり人気の機種です。

厳選したおすすめのチャイルドシートまとめ

日頃からチャイルドシートのスペックを比較している僕が、厳選したおすすめチャイルドシートを紹介しました。

気になった機種はあったでしょうか?

メーカーごとに強みが違うので、スペックを比較した上で納得して選んでいただければと思います。

人気のチャイルドシートは毎年新しいモデルが発売されるので、常に最新のおすすめチャイルドシートを紹介していけるよう心掛けていきます。