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【まず読みたい】コンビのチャイルドシートの種類と違い!月齢別のおすすめとは?

日本のメーカー「コンビ」のチャイルドシートを選びたい方へ。

この記事では各モデルや月齢ごとにコンビのチャイルドシートの違いを解説します!

種類が多くてややこしいね・・

まずは月齢ごとに違いを把握しよう

ということで、コンビのチャイルドシートの種類と違いを見ていきます◎

MEMO

これからコンビのチャイルドシートを選びたい方向けに、「どんな種類があるのか?それぞれの違いは?」という疑問を解決する内容です。

あわせて、コンビのおすすめチャイルドシートも紹介します。

コンビのチャイルドシートの特徴

コンビのチャイルドシートは、超・衝撃吸収素材「エッグショック」や、赤ちゃんの体温調節をサポートする「ココチエアー」など独自の機能が特徴です。

独自機能は各モデルのグレードによって搭載の有無があるため、コンビを選ぶならエッグショックやココチエアーが搭載されたチャイルドシートを選ぶのがいいと思います。

共通している性能はある?

コンビはすべてウォッシャブルシートだね!

種類やグレードに関係なく全て取り外して洗うことができるシートを採用しています。

*洗濯機可、手洗い推奨の違いはあります。

月齢に合わせて選べるように種類が豊富なのも◎高い安全性能はもちろん、車内でストレスを感じずに心地良く過ごせるように、乗り心地の良さにもこだわってつくられています。

コンビのチャイルドシートの種類と違い

コンビのチャイルドシートは以下6種類。

  • THE S【新生児~・ISOFIX】
  • クルムーヴ【新生児~・ISOFIX&シートベルト】
  • ウィゴー【新生児~・シートベルト】
  • セイブトリック【1歳~・ISOFIX】
  • ジョイトリップ【1歳~・シートベルト】
  • ジョイキッズ【3歳~・シートベルト】

月齢に合わせて比較すると選びやすいと思います。

それでは見ていきましょう。

各モデルごとに、しっかりと解説した別記事を用意しているので良かったら合わせて確認ください。

【新生児~】コンビのチャイルドシート

新生児(0歳)~のチャイルドシートは360°回転式 or 通常タイプの2つに分かれます。

  • THE S:回転式
  • クルムーヴ:回転式
  • ウィゴー:通常タイプ

回転式は2種類に、通常タイプが1種類です。

THE S(ザ エス)

 

THE Sとは?
  • 新生児期~4歳頃まで
  • 360°回転式
  • ISOFIX
  • 安全基準(UN R129/03)

「THE S」はコンビで唯一の新安全基準R129適合のチャイルドシートです。

360°回転式で乗せ降ろしがラクちん。横の衝撃もしっかりと守る「3層構造のサイドプロテクション」や、低重心・低座面で揺れを軽減するなど最高峰の安全性を実現。もちろんエッグショックやココチエアーなど独自機能も搭載してあります。

 

▼注目したいのはベースと本体のセパレート構造

ISOFIX固定のベースは車につけっぱなしにして、本体は車内⇔家を持ち運べます。

夏場など車内が暑くなる日はシートを取外して部屋へ持ち運んでおけるから、おでかけ時はいつも快適です。

R129のチャイルドシートは安全性・機能性ともに申し分ないんですが、その分、お値段が張りますね・・・・諭吉が8人ほどww

 

クルムーヴ|1番人気

 

クルムーヴとは?
  • 新生児期~4歳頃まで
  • 360°回転式
  • ISOFIXもしくはシートベルト取付
  • 安全基準(UN R44/04)

コンビの回転式チャイルドシートならクルムーヴがおすすめです◎

リクライニングや回転、ヘッドレスト高さ調節を指1本で操作できる「ラクチンタッチ」を搭載。

赤ちゃんを抱っこしたままでも簡単に操作できます◎

エッグショックやココチエアーといったコンビ独自の機能も搭載し、新生児期~4歳頃までのお子さんに快適空間を提供してくれる1台です。

取付方法はISOFIXもしくはシートベルトを選べます。購入時に間違わないようご注意を!

クルムーヴはシリーズの中でも種類が多く発売されています。機能性にともない値段も違うため、より詳しい内容は以下を参考にしてください。

コンビ クルムーヴ スマートの種類と違い!JN、JLやライトはどれがおすすめ?

 

Wego(ウィゴー)

 

ウィゴーとは?
  • 新生児期~4歳まで or 7歳頃まで
  • シートベルト取付
  • 安全基準(UN R44/04)

ウィゴーは4歳までの通常モデルと、1台で着用義務期間をカバーできる7歳までのウィゴー ロングがあります。

回転式ではないですが乗せやすさを実現するために、座面下(土台)が低いのが特徴。

これにより赤ちゃんを高く持ち上げなくても乗せれる優しさ設計です。

WEGOは横幅が51cmと少し大きいので小さい車だと圧迫感があるかも?ですね。2人目を考えてる場合は、後部座席にチャイルドシートを2台並べれるか?を気にする必要があります。

ウィゴーは種類がめっちゃ多いので、別記事(コンビ ウィゴーの違い)で詳しく解説しています。

【1歳~】

1歳~のコンビ チャイルドシートは以下2択です。

  • セイブトリック【1歳~・ISOFIX】
  • ジョイトリップ【1歳~・シートベルト】

取付方法で選べばOKなので、ここは分かりやすいですね。

 

セイブトリック

 

セイブトレックとは?
  • 1歳~11歳頃まで
  • ISOFIX&トップテザートリックは
  • 安全基準(UN R44/04)

セイブトリックはISOFIX取付で、11歳までのロングユースモデル。

ヘッドレストにエッグショックを搭載し、本体横にはエアホール(通気口)を設けて通気性も◎最新モデルは全面メッシュシートでさらに快適性が増しています。

リクライニング4段階、ヘッドレスト高さ調節9段階と機能性も申し分なし。

MEMO
セイブトリックはセパレート構造ではないので、ブースターシートとして座面だけ使うことが出来ない点はご留意ください。
コンビ セイブトレックTBとTAの違いとは?種類や類似品も紹介

ジョイトリップ

 

ジョイトリップとは?
  • 1歳~11歳頃まで
  • シートベルト取付
  • 安全基準(UN R44/04)

ジョイトリップはシートベルト取付のロングユースモデル。

上位モデルには高い通気性の「ふわふわ爽快シート」や衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載し、快適性と安全性の高いチャイルドシートとなっています。

▼セパレート構造でブースターシートとして使える

6歳頃~はブースターシートとして座面だけ使えるので圧迫感もなくなります。

コンビのチャイルドシートで1歳~・シートベルト取付ならジョイトリップです◎

【比較表】コンビ ジョイトリップの違い!GH・GG・NBWを分かりやすく解説

【3歳~】コンビのチャイルドシート

3歳からはジュニアシートと呼ばれます。

コンビのジュニアシートは1種類だけなので、迷う必要がありません◎

ジョイキッズ【3歳~・シートベルト】

 

ジョイキッズとは?
  • 3歳~11歳頃まで
  • シートベルト取付
  • 安全基準(UN R44/04)

セパレート構造なので最初は背もたれありのジュニアシートとして、6歳頃からはブースターシートとして活用できます。

最新モデル「ジョイキッズ KH」にはヘッドにエッグショックを搭載し、万が一の衝撃から頭を守ってくれます。ジュニアシートになると衝撃吸収素材を使ってないメーカーが多いですが、コンビはジュニアシートでも安全性をしっかりと意識されている点は素晴らしいと思います。

最新モデルと旧モデルを比較しているので参考にどうぞ。

コンビのジョイキッズを比較!KHとFK/FJの違いとは?

まとめ

以上、コンビのチャイルドシートの種類と違いでした。

コンビは月齢に合わせて取付方法で選ぶと簡単ですね。あとはモデルごとに数種類あるグレードを絞っていく感じになります。

新生児期~なら「クルムーヴ」、1歳~なら「セイブトレック」、3歳~は「ジョイキッズ」がおすすめです。

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