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【比較表】joie ライトトラックス エアの4つの違い! 2019年モデルはより進化した

joieのトラベルシステムに対応したベビーカー「ライトトラックス」

ライトトラックス エアの違いはなに?

後輪がエアタイヤになったんだよ

ということで、ライトトラックス エアの違いを解説します。

MEMO

この記事ではメーカーに問い合わせて分かった、ライトトラックスの違いを紹介します。

ライトトラックス エアはもちろん、4輪のライトトラックス4eの違いまで比較表を用いて解説するので、何でも聞いてください。

ライトトラックス エアーの違い

ライトトラックス エア(2019年モデル)とライトトラックス(通常)を比較して、違いを紹介します。

4つの違い
  • タイヤ
  • リクライニング角度
  • インナークッション
  • メッシュシート

ライトトラックス エアーの1番の違いは後輪にエアタイヤを採用したこと!

それでは1つずつ詳しく解説します。

タイヤ

  • ライトトラックス エア:前輪パンクレスタイヤ、後輪エアタイヤ
  • ライトトラックス:パンクレスタイヤ

エアタイヤは振動が伝わりにくく、デコボコ道でも赤ちゃんへの負担が少ない

何で前輪はエアタイヤじゃないの?

段差や障害物でパンクしないようにだよ

前輪の先はしっかりと目視できないので、段差などにぶつけてしまう恐れがあります。そのため安全性も考慮して前はパンクレスタイヤのままになっています。

前輪にもサスペンションを搭載し振動を軽減。

リクライニング角度

  • ライトトラックス エア:120°~160°
  • ライトトラックス:120°~165°

少しですが、ライトトラックス エアの方が倒れない設計になっています。

インナークッション&メッシュシート

  • ライトトラックス エア:あり
  • ライトトラックス:なし

ライトトラックス エアの2019年モデルはインナークッション付きです。さらに、本体のシートもメッシュシートになり通気性がUPしています◎

あと、フロントガードカバーにイギリス国旗のマークがついたので見た目がオシャレです。

MEMO
ライトトラックス エアの2019年モデルは【カシュー、デニム】です。カシューはどこでも買えますが、デニムはバースデイ限定モデルになります。

【比較表】どっちがおすすめ?

おさらいも兼ねて、比較表を見てみましょう。ライトトラックス エアは2019年モデルのスペックです。

*通販の平均価格

商品名 ライトトラックス エア
ライトトラックス
価格 25,600円 17,980円
月齢 1ヶ月から15kg(3歳頃まで)
サイズ 開:W53xD91xH103cm
閉:W53xD28.5xH85cm
開:W54xD89xH103cm
閉:W54xD30xH81cm
重量 10.3kg 9.3kg
リクライニング角度 120°~160° 120°~165°
タイヤ 前:パンクレスタイヤ
後:エアタイヤ
前:パンクレスタイヤ
後:パンクレスタイヤ
座面の高さ 45cm 44cm
メッシュシート ×
インナークッション あり なし
カゴ 10L(耐荷重4.5kg)

まずおすすめなのは「ライトトラックス エア」

エアタイヤで振動を軽減し、赤ちゃんへの負担が少ないです。さらにインナークッションやメッシュシートで快適性もUPしています。

 

注意
ライトトラックス エアの2016年モデルはクロムとカーキ。約21,800円で購入できますが、インナークッション&メッシュシートなしで、メリットがないのでおすすめできません。

 

お財布に優しいのはライトトラックス

3輪ベビーカーとしての基本スペックは申し分ないので、実際かなり売れています。通販なら約18,000円という安さも魅力的ですね◎

 

ライトトラックスの種類と違い

現在、ライトトラックスは3つのモデルがあります。

  1. ライトトラックス
  2. ライトトラックス エア(2016年モデル)
  3. ライトトラックス エア(2019年モデル)

1つずつ紹介していきます。

ライトトラックス

基本モデルにして現行でも1番売れている「ライトトラックス」

3輪ベビーカーとしての基本スペックは十分で、コスパにも優れた1台だなという印象です。

色はミッドナイトやオリーブなど計5色あるので選びやすいと思います。

ライトトラックス エア

2016年に発売された「ライトトラックス エア」

このモデルでは後輪にエアタイヤを採用しただけで、それ以外は通常モデルと同じです。

MEMO
クロムとカーキの2色でしたが、生産終了して在庫はクロムのみです。

ライトトラックス エア(2019年モデル)

2019年に発売されたライトトラックス エア。

商品名は一緒ですが、インナークッション付き&メッシュシートを採用した新モデルとして発売されています。カラーはカシュー(白×黒)が一般販売でバースデイ限定でデニムが販売されています。

赤ちゃんの快適性ならライトトラックス エア(2019モデル)がおすすめです。

まとめ

ライトトラックス エアの違いを紹介しましたが、どうでしたか?

最後にもう1度ポイントをまとめておきますね。

ライトトラックス エアの違い
  • 後輪がエアタイヤになり、振動を軽減できる
  • 2019年モデルからはインナークッション付き&メッシュシート
  • 赤ちゃんの快適性ならライトトラックス エアを選ぼう

通常モデルと約7,000円の差がありますが、その分、通気性や振動軽減の性能がアップしているといった印象です。ただし、エアタイヤなので定期的に空気を入れる手間があるという点は知っておきましょう。

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