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エアバギー「ココブレーキEX」と「ココブレーキ」の違い!ココプレミアムも比較

日本メーカー&3輪ベビーカー専門ブランド「エアバギー」

ココブレーキEXは何が違うの?

実は同じだよ

ということで、エアバギーのベビーカーを比較します。

MEMO

この記事では実際にエアバギーに電話して分かった、違いを紹介します。

ココブレーキとココブレーキEXの違いや、ココプレミアとの違いまで解説しているので、何でも聞いてください。

ココブレーキとココブレーキEXの違い

早速、本題に入りましょう。

通販サイトを見ていると、目にするのが「ココブレーキ」と「ココブレーキEX」の2つの名前。この2つは何が違うの?という疑問が産まれますね。

結論から言うと、ココブレーキとココブレーキEXはほぼ同じ商品!

  • ココブレーキ
  • ココブレーキEX
  • ココブレーキEX フロムバース

まず、新生児から使えのは【ココブレーキEX フロムバース】1種類のみ。通販では「ココブレーキ フロムバース」という風にEXが表記されていない商品名もありますが、それは記入漏れ?もしくは省いてあるだけです。

つまり、新生児から使えるのはココブレーキEX フロムバースのみとなります。←メーカーに電話で確認済み。

 

そして、首すわり(3ヶ月)から使える機種は2つあり、ココブレーキとココブレーキEXはリクライニング角度が違います。

  • ココブレーキ:115°、135°の2段階
  • ココブレーキEX:110°、135°の2段階
違いはこれだけ?

そうだよ。

というで、3ヶ月からのココブレーキも実質一緒ということです。

ココブレーキEXの違いまとめ
  • フロムバースはココブレーキEXしか存在しない
  • 3ヶ月からのココブレーキとココブレーキEXがあるけど、ほぼ同じ商品

エアバギーのベビーカーの種類と違い

エアバギーのベビーカーは【coco】シリーズです。

  • ココブレーキEX
  • ココブレーキEX フロムバース
  • ココプレミア フロムバース
  • ココダブル フロムバース(2人乗り)

エアバギーのベビーカーは4種類です。

それでは1つずつ見ていきましょう。

ココブレーキEX

ココブレーキEXは生後3~5か月頃から使える3輪ベビーカー。

エアバギーと言えばな「エアタイヤ」はもちろん、ハンドブレーキ、頑丈なフレーム、折りたたみ自立といった基本スペックを搭載した機種です。レインカバーやエアポンプなど付属品も充実しています。

現在、カラーはサファリとグラデーションカモの2色です。

商品名 エアバギー ココブレーキEX
対象月齢 生後3~耐荷重20kg(荷物も含む)まで
対面・背面 背面式
サイズ 開:W53.5×D96×H104.5cm
閉:W53.5×D40×H82cm
本体重量 9.5kg
振動吸収機能 エアタイヤ
リクライニング 110°、135°の2段階
シートの高さ 44cm
タイヤ シングルタイヤ(8インチ=20.23cm)
UVカット(UPF50+)、メッシュ窓2か所
カゴ 17L(耐荷重5kg)
お手入れ 手洗い推奨
付属品
  • レインカバー
  • エアポンプ(携帯型の空気入れ)
  • ドリンクホルダー
  • リストストラップ

ココブレーキEX フロムバース

新生児から使えるベビーカー「ココブレーキEX フロムバース」

フロムバースではリクライニングが115°~155°(無段階)で、ほぼフラットまで倒せる仕様です。さらにカラーが10種類以上と好みに合わせて選べるのも◎

カカオは黒フレームですが、それ以外はフレームにホワイトが採用されていて清潔感や明るい印象を周りに与えてくれます。

商品名 エアバギー ココブレーキEX フロムバース
対象月齢 新生児~4歳頃(耐荷重27.5kg/荷物も含む)
対面・背面 背面式
サイズ 開:W53.5×D96×H104.5cm
閉:W53.5×D40×H82cm
本体重量 9.5kg
振動吸収機能 エアタイヤ
リクライニング 115°~155°(無段階)
シートの高さ 44cm
タイヤ シングルタイヤ(8インチ=20.23cm)
UVカット(UPF50+)、メッシュ窓2か所
カゴ 17L(耐荷重5kg)
お手入れ 手洗い推奨
付属品
  • レインカバー
  • エアポンプ(携帯型の空気入れ)
  • ドリンクホルダー
  • リストストラップ

ココプレミア フロムバース

エアバギーのベビーカー【coco】シリーズから、上位機種「プレミア」が発売されました。

ココプレミアの違い
  • 四角いデザイン
  • 帆が大きい&窓が大きい
  • オフロードタイヤ
  • スタンドロック

▼デザインの違い

ココプレミアは四角いデザインになりました。空間容積が広くなる四角い帆が採用されたため、ベビーカー全体のデザインも四角い感じになっています。

 

▼帆の違い

ココプレミアはフロントガードまで覆える大きい帆になり、前方のメッシュ窓がないかわりに、手前側のメッシュ窓が大きくなっています。

▼オフロードタイヤへ変更

ママチャリからマウンテンバイクになった感じ。キャンプなどでベビーカーを利用したい方はオフロードタイヤがいいですが、街中で利用する分にはノーマルタイヤで十分だと思います。

商品名 エアバギー ココプレミア フロムバース
対象月齢 新生児~4歳頃(耐荷重27.5kg/荷物も含む)
対面・背面 背面式
サイズ 開:W53.5×D96×H105.5cm
閉:W53.5×D40×H82cm
本体重量 10.3kg
振動吸収機能 エアタイヤ
リクライニング 115°~155°(無段階)
シートの高さ 44cm
タイヤ シングルタイヤ(8インチ=20.23cm)
UVカット(UPF50+)、メッシュ窓2か所
カゴ 17L(耐荷重5kg)
お手入れ 手洗い推奨
付属品
  • レインカバー
  • エアポンプ(携帯型の空気入れ)
  • ドリンクホルダー
  • リストストラップ

【比較表】エアバギー3機種はどれがおすすめ?

おさらいも兼ねて、エアバギーのココシリーズ3機種を比較してみます。

*横スクロールできます。

月齢 走行 サイズ(cm) 重量 リクライニング 振動吸収機能 シート シート高さ タイヤ 帆加工 カゴ 価格
ココブレーキEX 3ヶ月~ 背面式 開:W53.5×D96×H104.5
閉:W53.5×D40×H82
9.5kg 110°、135°(2段階) エアタイヤ メッシュ 44cm シングルタイヤ(20.23cm) 通常サイズ
UVカット(UPF50+)
17L 66,000円
ココブレーキEX
フロムバース
新生児~ 背面式 開:W53.5×D96×H104.5
閉:W53.5×D40×H82
9.5kg 115°~155°(無段階) エアタイヤ メッシュ 44cm シングルタイヤ(20.23cm) 通常サイズ
UVカット(UPF50+)
17L 75,900円
ココプレミア 新生児~ 背面式 開:W53.5×D96×H105.5
閉:W53.5×D40×H82
10.3kg 115°~155°(無段階) エアタイヤ メッシュ 44cm オフロードシングルタイヤ(20.23cm) 大きいサイズ
UVカット(UPF50+)
17L 82,500円

まずおすすめは「ココブレーキEX フロムバース」

新生児から使えるベビーカーで、エアバギーの基本スペックになります。

赤ちゃんの快適性がUPしたのは「ココプレミア フロムバース」

四角いデザインの帆で、赤ちゃんの空間が広くなったベビーカー。見た目的にもカッコよく高級感があるのも◎

3ヶ月頃からでOKなら「ココブレーキEX」

ココブレーキEXのみ【サファリ】や【グラデーションカモ】といった個性的なデザインです。リクライニング意外はスペックが同じなので見た目で選ぶのもありかも?

まとめ

日本製メーカー「エアバギー」のベビーカーを紹介しましたが、どうでしたか?

最後にもう1度ポイントをまとめておきます。

エアバギーのベビーカーまとめ
  • ココブレーキとココブレーキEXは同じ商品
  • フロムバースは新生児から使えて、リクライニングがほぼフラットまで倒せる
  • ココプレミアはオフロードタイヤや大きい帆などデザイン性が異なる

個人的にはエアバギーのベビーカーは丸っこいフォルムが可愛いと思っているので、ココブレーキEX フロムバースがおすすめです。

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