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【ガチで厳選】1歳からのチャイルドシートおすすめ8選!シートベルト取付を比較する

チャイルドシートの中でも1歳から使用できるタイプは、ベビーシートからの買い替えや、初めてチャイルドシートを購入する方など幅広いニーズがあります。

種類が多くてどう選んだらいいか分からない・・・

分かりやすく伝えるよ

ということで、この記事ではシートベルト取付の1歳からのチャイルドシートをガチで厳選してお伝えします。

ISOFIX取付は別記事です。

MEMO

選びやすいように「機能性&安全性が良い2万円台」と「お財布に優しい1万円前後」の2つに分けました。

それぞれ比較表も作ったので何でも聞いてください。

【2万円~性能◎】1歳からのチャイルドシートおすすめ3選

1歳からのチャイルドシート(シートベルト取付)で、機能性&安全性も考慮した2万円台のチャイルドシートです。

  • ジョイトリップ(コンビ)
  • スイングムーン プレミアム(エールベベ)
  • エアグルーヴ(アップリカ)

 

1つずつ見ていきましょう。

ジョイトリップ エッグショックGH(コンビ)

1歳から11歳頃まで ランバーサポート・ドリンクホルダー
シートベルト取付 リクライニング(95°~110°)
シートカバーは洗濯機 ヘッドサポートの高さ調節
メッシュ 約24,000円

日本メーカーcombiのチャイルドシート「ジョイトリップ」

ここで紹介するのは最上位モデルのジョイトリップ エッグショックGHです。

3Dメッシュシート&エアゲートで通気性が良く、清潔に保てるようにシートカバーは洗濯機で丸洗いOK!

コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポート&本体頭部に搭載し、さらにふわふわ爽快クッションで厚みをもたせ、しっかりと頭部を守る設計になっています。

ジョイトリップは全シリーズでコンパクト設計「W440×D450×H670mm」なのも嬉しい点です。

MEMO
人気シリーズなのでグレードが多数用意されています。違いは別記事(⇒【比較表】コンビ ジョイトリップの違い!GH・GG・NBWを分かりやすく解説)を参考にしてください。

スイングムーン プレミアムS(エールベベ)

1歳から7歳頃まで ランバーサポート
シートベルト取付 リクライニング3段階
シートカバーは洗濯機OK ヘッドレストの高さ調節
綿(背中と後頭部はメッシュ) 25,800円

エールベベのスイングムーン プレミアムSは長距離ドライブ向けのチャイルドシートです。

▼特徴としてはお子様が寝た状態でも3段階(最大120°)のリクライニングが可能

リクライニングさせることで寝やすい姿勢をとらせることができるので、首が前にカックン・グネッということはなく、スヤスヤ寝てくれます。しかも、レバーを引くだけで簡単に操作できるのも魅力◎

チャイルドシート本体が前方へ出る形でリクライニングするので、車のシートを倒さなくもリクライニングできます!←ここ重要。

さらに長時間座っても疲れにくいように座面は2層のウレタンクッションを搭載。そしてシート幅が38cmありヘッドレストの高さも調節できるので、7歳頃まで窮屈になることもなく最後までしっかりと使用できる点も魅力です。

*ドリンクホルダーがない点はご留意ください。

MEMO
スイングムーンプレミアムSはシートが洗濯機で洗えるようになりました。旧モデル「プレミアム」との違いを詳しく見たいかたは別記事(⇒スイングムーンプレミアムSの違い)を参考にしてください。

エアグルーヴ プレミアム AD(アップリカ)

1歳から11歳頃まで ランバーサポート・ドリンクホルダー
シートベルト取付 リクライニング2段階
シートカバーは洗濯機OK ヘッドレスト5段階
メッシュ 23,200円

日本メーカーapricaのチャイルドシート「エアグルーヴ」

ヘッドレスト全体に衝撃吸収素材マシュマロGキャッチを搭載し、赤ちゃんの頭部をサポート。さらに本体に通気口&メッシュシートで通気性も◎機能性では最初に紹介したジョイトリップ(combi)とほぼ一緒です。

▼特徴は深いヘッド&ボディサポート設計。

体全体をサイドから包み込んで、正しい姿勢をサポートするとともに、横からの衝撃を緩和してくれます。ヘッドレストのサイドがけっこう厚みがあるのでリクライニングがなくても頭部をしっかりと支えてくれる仕様です。

MEMO
ランバーサポートなしのエアグルーヴADなら17,400円とコスパが良くなります。違いは別記事を用意しているので参考にどうぞ。
アップリカ エアグルーヴの種類!ACとAD、プレミアムの違いとは?

【比較表】

おさらいも兼ねて、2万円台で性能が良い1歳からのチャイルドシートを比較してみます。

商品名 ジョイトリップ GH
スイングムーン
エアグルーヴ AD
値段 24,000円 25,800円 23,200円
サイズ(cm) W44×D45×H67 W50×D55×H71 W44×D42×H66.5
本体重量 5.5kg 8kg 5.7kg
衝撃吸収 エッグショック × マシュマロGキャッチ
リクライニング 95°~110°(無段階) 95°~120°(3段階) 角度不明(2段階)
ヘッドレスト高さ調節
シート素材 メッシュ 綿・メッシュ(背面&後頭部) メッシュ
ランバーサポート
ドリンクホルダー ×
シートの洗濯 洗濯機 洗濯機 洗濯機
取付方法 シートベルト取付
安全基準 UN(ECE)R44/04 適合品

 

まずおすすめなのが「ジョイトリップ エッグショックGH」です。

ヘッドサポート・ヘッドレストともに、衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載してあり、*リクライニングは110°まで倒せます。

*車のシートも一緒に倒す必要がある

値段と性能のバランスがいいチャイルドシートですね。

MEMO
エアグルーヴは一見、ジョイトリップと差がないように思いますが通気性と視認性に差があります。詳しくは別記事(⇒ジョイトリップとエアグルーヴの比較)で解説しています。

 

リクライニング重視なら「スイングムーン プレミアムS」です。

スイングムーンのリクライニングは本体自体が前方へ出る形で倒れるので、車のシートを倒す必要がなく簡単にリクライニングできます◎120°まで倒せるのは業界でもトップクラスです。

【1万円前後】1歳からの安いチャイルドシートおすすめ3選

1万円前後でお財布に優しい1歳からのチャイルドシートを紹介します。

ハイバックブースター EC2  Air(日本育児)

1歳から12歳頃まで ドリンクホルダー
シートベルト取付 リクライニング(95~105°無段階)
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドレスト5段階
綿(背面はメッシュ) 9,980円

ハイバックブースター EC2 Airは日本育児のチャイルドシートで、必要な機能はありながらも1万円を切る価格が魅力。

幼児用のヘッドサポート・ランバーサポートを標準装備し、肩ハーネスの高さは2段階の調節が可能。本体の背面はメッシュ素材で通気性も確保してあります。

▼本体のヘッドレストはワイド設計

お子さんが大きくなっても窮屈さ感じにくいのが特徴で、横が広い大型サイドプロテクションで頭部を守ってくれます。

リクライニング角度が無段階15°(95~105°)なのも魅力です◎

エレベート フルカバー(Joie)

1歳から12歳頃まで ドリンクホルダー・肩ベルト連動
シートベルト取付 リクライニングなし
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドレスト10段階
綿(サイドはメッシュ) 8,980円

joieエレベートは「安い&オシャレ」なチャイルドシート。

幼児期のヘッドサポート・ランバーサポートはありませんが、本体ヘッドレストと肩ベルトが連動して10段階の高さ調節が可能です。

肩ベルトがかなり高い位置まで伸びるので5点式シートベルトを長い間活用できます◎背の低い子はもちろんシートベルトだと抜け出したりする子供が多いので5点式シートベルトが長く使えるのは安全面でメリットがあります。

さらにjoiie独自のサイドインパクトシールドを搭載し、横からの衝撃にも対応しています。

リクライニングがないので幼児期の長距離ドライブには不向きかな?と思いますが、値段が安いし見た目のオシャレさは魅力的ですね。

joieエレベートのフルカバーの違いとは?限定モデル・色の違いも解説

 

プレミアムジュニアシート マロン

1歳から12歳頃まで
シートベルト取付 リクライニングなし
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドレスト可動なし
綿(サイドはメッシュ) 12,760円

プレミアムジュニアシート マロンは幼児期に手厚いチャイルドシート。

肩ベルト3段階・股ベルト2段階と幼児の成長に合わせてフィットさせることができます◎インナークッションは柔らかくて肌ざわりの良い「シフォンクッション」を採用。

座面にはベースクッションに低反発クッションを重ねたWクッションを採用し、長時間座ってても疲れにくいチャイルドシートです。

クッション性&フィット感はこの価格帯では群を抜いて素晴らしいと感じます。

しかし、ヘッドレストの高さ調節ができません。12歳頃まで使えるように設計されているので6歳頃までに高さが足りなくなることはありませんが、頭部をフィットさせる点に関しては他メーカーに劣る部分です。

こういった理由で幼児期に重点を置いたチャイルドシートになっています。

レビューも多いので参考にしましょう。

【比較表】

1万円前後の1歳からのチャイルドシートを比較してみましょう。

商品名 ハイバックブースターEC2 Air
エレベート フルカバー
マロン
値段 9,980円 8,980円 12,760円
サイズ(cm) W45×D36×H71 W49×D50×H62 W47×D43×H70
本体重量 3.8kg 4.6kg 4.8kg
リクライニング 95~105°(無段階) × ×
ヘッドレスト高さ 5段階 10段階 ×
肩ベルト連動 ×
×
シート素材 綿・メッシュ(背面) 綿・メッシュ(サイド) 綿・メッシュ(サイド)
クッション性
ドリンクホルダー ×
洗濯 手洗い推奨
取付方法 シートベルト取付
安全基準 UN(ECE)R44/04 適合品

 

1万円前後なら、まずはハイバックブースターEC2 Airがおすすめです。

リクライニングが15°(無段階)でき、汗をかきやすい背面はメッシュで通気性も◎3.8kgと軽いのも魅力ですね。

現在、ブルーデニムというカラー1色だけです。

 

次におすすめなのはエレベート フルカバーです。

リクライニングはありませんが、ヘッドレストと肩ベルト(ハーネス)が連動して10段階まで調節できます。5点式シートベルトを長く活用できるので、やんちゃな子でも抜け出せません!

 

幼児期を重視するならプレミアムジュニアシート マロンです。

股ベルトが2段階調節できるのは魅力ですね。1万円ちょいにしてはクッション性もいいですね。

個人的には見た目重視かな?と思います。他にはないカラーリングがオシャレです。

 

【番外編】1歳からの目的別チャイルドシート

番外編として、1歳からのチャイルドシートの中でも「持ち運びに便利」と「可愛いデザイン」の2つを紹介します。

トラベルベスト EC プラス|持ち運び便利

1歳から4歳頃まで
シートベルト取付 リクライニングなし
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドレスト2段階
メッシュシート 12,760円

トラベルベストECプラスは折りたたんで持ち運べるチャイルドシート。

重量2.9kgと軽く、カーシェアやレンタカーを利用する際に便利です。旅行に持って行くことも◎

コンパクト設計のため後部座席の真ん中で使えるのも特徴です。

車に積んでおいていざと言う時に使用する用に購入される方も多いようです。

 

ズーミー(cosatto)|可愛いデザイン

1歳から36kg(12歳頃)まで
シートベルト取付 リクライニングあり(車のシートと一緒に)
シートカバーは洗濯機 ヘッドレストの高さ調節可
ツルツルした素材w 約18,000円

イギリスのブランドcosattoコサットのズーミーは子供の視覚にうったえるカラフルなデザインが特徴。

とにかく可愛いデザインのチャイルドシートならズーミーですね。幼児期のシートパッドや5点式シートベルトなど基本的な性能は備えているので安心です。

▼車のシートのリクライニングに合わせて好きなポジションに。

ズーミーの背もたれはシートにもたれている状態なので、車のシートを倒すことで角度調節が行えます。リクライニングさせすぎると万が一の場合に危険なので倒す角度はほどほどに!

写真でも伝わると思いますが、シートはツルツルした素材で通気性が悪いです・・夏場はクーラー必須。

とはいえ「子供が喜んで座ってくれる」という口コミが多いのも納得の可愛いデザインは魅力ですね。

 

まとめ

以上、1歳からのおすすめチャイルドシートでした。

シートベルト取付に絞って、値段別で紹介してみましたがどうでしたか?

やはり機能性&安全性を意識するなら2万円台から選ぶことをおすすめします。1歳からのチャイルドシートは着用義務期間をカバーできるので2万円台でもコスパがいいです。

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