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【ガチで厳選】1歳からのチャイルドシートおすすめ10選。isofixとシートベルト取付

チャイルドシートの中でも1歳から使用できるタイプは、ベビーシートからの買い替えや、初めてチャイルドシートを購入する方など幅広いニーズがあります。

種類が多くてどう選んだらいいか分からない・・・

分かりやすく伝えるよ

ということで、この記事では1歳からのチャイルドシートをガチで厳選してお伝えします。

MEMO

この記事では1歳からのチャイルドシートをシートベルト取付とISOFIXでそれぞれ厳選しました。

評価レビューや売り上げを元に、おすすめを紹介しているので参考にしてください。

1歳からのチャイルドシートの選び方

1歳からのチャイルドシートは着用義務期間をカバーできるロングユースタイプが主流。メーカーにより「7歳頃まで」 or 「11・12歳頃まで」の2パターンです。

STEP.1
取付方法

シートベルト取付とisofix取付の2種類から選びます。

シートベルト取付は安い・軽量・ブースターシート可というメリットがあり、isofixは取付が簡単で安全性が高いメリットがあります。

STEP.2
シートベルト取付の場合

1歳からのチャイルドシートでは「機能性の高い2万円台」と「シンプル設計の1万円前後」の2つに分かれます。着用義務期間まで約5年は使うので個人的には2万円台から選ぶことをおすすめします。

⇒シートベルト取付の1歳からのチャイルドシートへ

⇒比較表へ

STEP.3
isofix取付

1歳からのisofixは3万円~が主流。シートベルト取付に比べ少し高いですが、その分、しっかりと固定でき安心感があります。

⇒isofixの1歳からのチャイルドシートへ

⇒比較表へ

【シートベルト取付】1歳からのチャイルドシートおすすめ6選

1歳からのチャイルドシートの中からシートベルト取付のものを紹介します。

  • ジョイトリップ(コンビ)
  • スイングムーン プレミアム(エールベベ)
  • エアグルーヴ(アップリカ)
  • ハイバックブースター EC2 Air(日本育児)
  • エレベート フルカバー(Joie)
  • プレミアムジュニアシート マロン

 

1歳からのチャイルドシートでは2万円が1つの線引きになります。

2万円台は機能性や安全性が◎で独自の性能があるチャイルドシートになります。1万円前後のものはシンプルな設計です。値段別の比較表を見たい方は比較表へ飛んでください。

ジョイトリップ エッグショックGH(コンビ)

1歳から11歳頃まで ランバーサポート・ドリンクホルダー
シートベルト取付 リクライニング(95°~110°)
シートカバーは洗濯機 ヘッドサポートの高さ調節
メッシュ 約24,000円

日本メーカーcombiのチャイルドシート「ジョイトリップ」

ここで紹介するのは最上位モデルのジョイトリップ エッグショックGHです。

3Dメッシュシート&エアゲートで通気性が良く、清潔に保てるようにシートカバーは洗濯機で丸洗いOK!

コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポート&本体頭部に搭載し、さらにふわふわ爽快クッションで厚みをもたせ、しっかりと頭部を守る設計になっています。

ジョイトリップは全シリーズでコンパクト設計「W440×D450×H670mm」なのも嬉しい点です。

MEMO
人気シリーズなのでグレードが多数用意されています。違いは別記事(⇒【比較表】コンビ ジョイトリップの違い!GH・GG・NBWを分かりやすく解説)を参考にしてください。

スイングムーン プレミアムS(エールベベ)

1歳から7歳頃まで ランバーサポート
シートベルト取付 リクライニング3段階
シートカバーは洗濯機OK ヘッドレストの高さ調節
綿(背中と後頭部はメッシュ) 25,800円

エールベベのスイングムーン プレミアムSは長距離ドライブ向けのチャイルドシートです。

▼特徴としてはお子様が寝た状態でも3段階(最大120°)のリクライニングが可能

リクライニングさせることで寝やすい姿勢をとらせることができるので、首が前にカックン・グネッということはなく、スヤスヤ寝てくれます。しかも、レバーを引くだけで簡単に操作できるのも魅力◎

チャイルドシート本体が前方へ出る形でリクライニングするので、車のシートを倒さなくもリクライニングできます!←ここ重要。

さらに長時間座っても疲れにくいように座面は2層のウレタンクッションを搭載。そしてシート幅が38cmありヘッドレストの高さも調節できるので、7歳頃まで窮屈になることもなく最後までしっかりと使用できる点も魅力です。

*ドリンクホルダーがない点はご留意ください。

MEMO
スイングムーンプレミアムSはシートが洗濯機で洗えるようになりました。旧モデル「プレミアム」との違いを詳しく見たいかたは別記事(⇒スイングムーンプレミアムSの違い)を参考にしてください。

エアグルーヴ プレミアム AD(アップリカ)

1歳から11歳頃まで ランバーサポート・ドリンクホルダー
シートベルト取付 リクライニング2段階
シートカバーは洗濯機OK ヘッドレスト5段階
メッシュ 23,200円

日本メーカーapricaのチャイルドシート「エアグルーヴ」

ヘッドレスト全体に衝撃吸収素材マシュマロGキャッチを搭載し、赤ちゃんの頭部をサポート。さらに本体に通気口&メッシュシートで通気性も◎機能性では最初に紹介したジョイトリップ(combi)とほぼ一緒です。

▼特徴は深いヘッド&ボディサポート設計。

体全体をサイドから包み込んで、正しい姿勢をサポートするとともに、横からの衝撃を緩和してくれます。ヘッドレストのサイドがけっこう厚みがあるのでリクライニングがなくても頭部をしっかりと支えてくれる仕様です。

MEMO
ランバーサポートなしのエアグルーヴADなら17,400円とコスパが良くなります。違いは別記事(⇒エアグルーヴの種類と違い)を用意しているので参考にどうぞ。

⇒比較表へ飛ぶ

ハイバックブースター EC2  Air(日本育児)

1歳から12歳頃まで ドリンクホルダー
シートベルト取付 リクライニング(95~105°無段階)
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドレスト5段階
綿(背面はメッシュ) 9,980円

ハイバックブースター EC2 Airは日本育児のチャイルドシートで、必要な機能はありながらも1万円を切る価格が魅力。

幼児用のヘッドサポート・ランバーサポートを標準装備し、肩ハーネスの高さは2段階の調節が可能。本体の背面はメッシュ素材で通気性も確保してあります。

▼本体のヘッドレストはワイド設計

お子さんが大きくなっても窮屈さ感じにくいのが特徴で、横が広い大型サイドプロテクションで頭部を守ってくれます。

リクライニング角度が無段階15°(95~105°)なのも魅力です◎

エレベート フルカバー(Joie)

1歳から12歳頃まで ドリンクホルダー・肩ベルト連動
シートベルト取付 リクライニングなし
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドレスト10段階
綿(サイドはメッシュ) 8,980円

joieエレベートは「安い&オシャレ」なチャイルドシート。

幼児期のヘッドサポート・ランバーサポートはありませんが、本体ヘッドレストと肩ベルトが連動して10段階の高さ調節が可能です。

肩ベルトがかなり高い位置まで伸びるので5点式シートベルトを長い間活用できます◎背の低い子はもちろんシートベルトだと抜け出したりする子供が多いので5点式シートベルトが長く使えるのは安全面でメリットがあります。

さらにjoiie独自のサイドインパクトシールドを搭載し、横からの衝撃にも対応しています。

リクライニングがないので幼児期の長距離ドライブには不向きかな?と思いますが、値段が安いし見た目のオシャレさは魅力的ですね。

joieエレベートのフルカバーの違いとは?限定モデル・色の違いも解説

 

プレミアムジュニアシート マロン

1歳から12歳頃まで
シートベルト取付 リクライニングなし
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドレスト可動なし
綿(サイドはメッシュ) 12,760円

プレミアムジュニアシート マロンは幼児期に手厚いチャイルドシート。

肩ベルト3段階・股ベルト2段階と幼児の成長に合わせてフィットさせることができます◎インナークッションは柔らかくて肌ざわりの良い「シフォンクッション」を採用。

座面にはベースクッションに低反発クッションを重ねたWクッションを採用し、長時間座ってても疲れにくいチャイルドシートです。

クッション性&フィット感はこの価格帯では群を抜いて素晴らしいと感じます。

しかし、ヘッドレストの高さ調節ができません。12歳頃まで使えるように設計されているので6歳頃までに高さが足りなくなることはありませんが、頭部をフィットさせる点に関しては他メーカーに劣る部分です。

こういった理由で幼児期に重点を置いたチャイルドシートになっています。

レビューも多いので参考にしましょう。

【比較表】1歳からのシートベルト取付

シートベルト取付のチャイルドシートを比較しやすいように【2万円台】と【1万円前後】に分けて比較表を作りました。

まずは性能と安全性の高い2万円台です。

商品名 ジョイトリップ GH
スイングムーン
エアグルーヴ AD
値段 24,000円 25,800円 23,200円
サイズ(cm) W44×D45×H67 W50×D55×H71 W44×D42×H66.5
本体重量 5.5kg 8kg 5.7kg
衝撃吸収 エッグショック × マシュマロGキャッチ
リクライニング 95°~110°(無段階) 95°~120°(3段階) 角度不明(2段階)
ヘッドレスト高さ調節
シート素材 メッシュ 綿・メッシュ(背面&後頭部) メッシュ
ランバーサポート
ドリンクホルダー ×
シートの洗濯 洗濯機 洗濯機 洗濯機
取付方法 シートベルト取付
安全基準 UN(ECE)R44/04 適合品

 

まずおすすめなのが「ジョイトリップ エッグショックGH」です。

ヘッドサポート・ヘッドレストともに、衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載してあり、*リクライニングは110°まで倒せます。

*車のシートも一緒に倒す必要がある

値段と性能のバランスがいいチャイルドシートですね。

MEMO
エアグルーヴは一見、ジョイトリップと差がないように思いますが通気性と視認性に差があります。詳しくは別記事(⇒ジョイトリップとエアグルーヴの比較)で解説しています。

 

リクライニング重視なら「スイングムーン プレミアムS」です。

スイングムーンのリクライニングは本体自体が前方へ出る形で倒れるので、車のシートを倒す必要がなく簡単にリクライニングできます◎120°まで倒せるのは業界でもトップクラスです。

 

1万円前後

1万円前後の1歳からのチャイルドシートを比較してみましょう。

商品名 ハイバックブースターEC2 Air
エレベート フルカバー
マロン
値段 9,980円 8,980円 12,760円
サイズ(cm) W45×D36×H71 W49×D50×H62 W47×D43×H70
本体重量 3.8kg 4.6kg 4.8kg
リクライニング 95~105°(無段階) × ×
ヘッドレスト高さ 5段階 10段階 ×
肩ベルト連動 ×
×
シート素材 綿・メッシュ(背面) 綿・メッシュ(サイド) 綿・メッシュ(サイド)
クッション性
ドリンクホルダー ×
洗濯 手洗い推奨
取付方法 シートベルト取付
安全基準 UN(ECE)R44/04 適合品

 

1万円前後なら、まずはハイバックブースターEC2 Airがおすすめです。

リクライニングが15°(無段階)でき、汗をかきやすい背面はメッシュで通気性も◎3.8kgと軽いのも魅力ですね。

 

次におすすめなのはエレベート フルカバーです。

リクライニングはありませんが、ヘッドレストと肩ベルト(ハーネス)が連動して10段階まで調節できます。5点式シートベルトを長く活用できるので、やんちゃな子でも抜け出せません!

幼児期を重視するならプレミアムジュニアシート マロンです。

股ベルトが2段階調節できるのは魅力ですね。1万円ちょいにしてはクッション性もいいですね。

個人的には見た目重視かな?と思います。他にはないカラーリングがオシャレです。

 

もう1度、1歳からのシートベルト取付チャイルドシートを見る

【isofix取付】1歳からのチャイルドシートおすすめ4選

1歳からのisofix取付のチャイルドシートは以下4種類

  1. フォームフィット(アップリカ)
  2. セブトレック isofix(コンビ)
  3. フィーカ isofix(リーマン)
  4. ハイバックブースター EC fix(日本育児)

1歳からのisofixチャイルドシートは種類が少ないので、選びやすいです。違いを解説しながら1つずつおすすめポイントを見ていきましょう。

フォームフィットAB(アップリカ)

1歳から36kg(12歳頃)まで
isofix&トップテザー リクライニング3段階
洗濯機OK ヘッドレスト9段階
綿(真ん中はメッシュ) 約30,000円

アップリカのフォームフィットABはisofixとトップテザーで取り付けます。

汗をかきやすい部分(ヘッド・背面・座面の真ん中)はメッシュシートを採用し、頭を守るためにヘッドレストの左右に衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」を搭載。

そして最大の魅力はヘッドレストに連動して横幅が広がること!

ロングユースタイプはどうしても大きくなるにつれて子供が窮屈さでチャイルドシートを嫌がることが多いですが、フォームフィットはヘッドレストの高さに合わせてシート幅が広がるので、ずっと快適に座ることができる仕様です◎

肩ベルト・バックルは取り外し不要。そのまま背もたれカバーの内側に収納できるので、なくす心配もなく切り替えが簡単です。

【比較表】アップリカ フォームフィットABやACの違い!シートやカラーに注目

セイブトレック isofix エッグショックTB

1歳から36kg(12歳頃)まで
isofix&トップテザー リクライニング4段階
洗濯機OK ヘッドレスト9段階
全面メッシュシート 約31,000円

コンビのセイブトレックTBはisofixとトップテザーで取り付けるチャイルドシート。

赤ちゃんの頭部を守るために超・衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドレスト中央に搭載。本体シート&インナークッションは3Dメッシュ素材で、本体左右には通風口「エアホール」と通気性は抜群です。足元はワイド設計で大きくなっても窮屈さがありません。

さらにリクライニングは4段階!レバーひとつで簡単にリクライニングさせることができます。

MEMO
セイブトレックTA(旧モデル)との違いは別記事(⇒セイブトレックTBとTAの違い)で解説しています。

パパット2 プレミアム(エールベベ)

1歳から11歳頃まで
isofix&トップテザー リクライニング(100°~120°)
洗濯機OK ヘッドレスト7段階
頭部~座面の真ん中はメッシュ 約30,000円

パパット2は1歳からのisofix取付で、唯一、セパレート構造のチャイルドシートです。

座面と背面が分かれるのでブースターシートとして活用できます。

大きくなったら座面だけ(ブースターシート)で使えるため、車内の圧迫感もなくなります◎

 

▼さらにエールベベ独自のジャンピングハーネスを搭載。

ハーネスが跳ね上がっているので、乗せ降ろしが楽ちんです◎

メーカー独自の衝撃吸収素材はありませんが、アップリカやコンビとはまた違った魅力のある1台だと言えます。

ハイバックブースター EC fix

1歳から12歳頃まで ドリンクホルダー
isofix・シートベルト リクライニング95~105°
手洗い推奨 ヘッドレスト7段階
メッシュ&綿 19,800円

日本育児のハイバックブースターEC fixはisofixとシートベルト取付の両方OKなデュアル対応設計!

車を複数台お持ちの場合にメインはisofixで、たまに違う車で使う時はシートベルト取付といった使い方ができます。

肩ハーネスとヘッドレスト連動。本体背面とパッドはメッシュ素材。

1歳からのisofix取付チャイルドシートで唯一、ドリンクホルダーが付いているのも魅力ですね。

【比較表】1歳からのisofix

isofix取付の1歳からのチャイルドシートを比較してみましょう。

商品名 フォームフィットAB
セイブトレックTB
パパット2 プレミアム
ハイバックブースター
値段 約30,000円 約31,000円 約30,000円 19,800円
サイズ W44×D51×H64 W45×D51.5×H56 H59×W43×D52 W44×D44×H67
本体重量 12.4kg 11.6kg 10kg 9.3kg
リクライニング 3段階 4段階 無段階(100°~120°) 無段階(95~105°)
ヘッドレスト 9段階 9段階 7段階 7段階
衝撃吸収 マシュマロGキャッチ エッグショック × ×
横幅調節 × × ×
シート メッシュ&綿 メッシュ メッシュ&綿 メッシュ&綿
ブースターシート × × ×
ドリンクホルダー × × ×
洗濯 洗濯機
取付方法 isofix isofix&シートベルト
安全基準 UN(ECE)R44/04 適合品

 

isofix取付でまずおすすめなのは「フォームフィットAB」

独自のマシュマロGキャッチをヘッドに搭載し、ヘッドレストに連動して横幅が広がるのは魅力的すぎます。

通気性が素晴らしいのは「セイブトレックTB」

全面メッシュシートを採用し、本体には通風口もあるため通気性はNo.1です。

ブースターシートになるのは「パパット2 プレミアム」

セパレート構造なのでお子さんが大きくなったら、ブースターシートとして活用できます。ジャンピングハーネスで乗せ降ろしが楽ちんなのも魅力的◎

お財布に優しいのは「ハイバックブースター EC fix」

通販なら19,800円とコスパが素晴らしいです。isofixとシートベルトの両方で取付可能なのも◎他3つと比較して、ちょっとクッション性が劣りますが、それを差し引いても安さのメリットが際立ちます。

1歳からのおすすめチャイルドシートまとめ

以上、1歳からのおすすめチャイルドシートでした。

シートベルト取付とisofix取付を紹介してみましたがどうでしたか?

1歳からのチャイルドシートはロングユースで着用義務期間をカバーできるので、シートベルト取付なら機能性&安全性の高い2万円台から選ぶことをおすすめします。isofix取付は3万円台になりますが、長く使うことを考えるとコスパは良いと思います。

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