【開催中】楽天お買い物マラソン

【比較】新生児から7歳までのチャイルドシート!回転式やisofix、安いものまで

新生児から7歳までのチャイルドシートでおすすめは?

シートベルト取付ならコキーユ、isofixならノセッテロングかな

新生児から6歳まではないので、チャイルドシートの着用義務期間1台で通すなら7歳までのものを選ぶ形になります。

MEMO

この記事では新生児から7歳までのチャイルドシートを紹介します。

シートベルト取付やisofix、回転式から価格が安いものまで幅広くまとめたので何でも聞いてください。

新生児から7歳までのチャイルドシート

  1. カイナS(リーマン)
  2. コキーユ(ピジョン)
  3. バリアント(joie)
  4. ウィゴー ロング(コンビ)
  5. グロウフィット(日本育児)
  6. ノセッテ ロング(日本育児)

現在、新生児から7歳頃までのチャイルドシートは上記6つがあります。

もし他にあったら教えてくださいw

 

共通しているのは安全基準(ECE-R44/04基準適合)です。

新生児から7歳頃までのチャイルドシートにR129はありません。

MEMO
メーカーによってシート素材はメッシュとニット(綿)があります。メッシュは通気性が高いですが、肌への刺激があるため、肌が弱い赤ちゃんにはニット地を選ぶことをおすすめします。

コキーユ|価格と性能のバランスがいい

新生児から7歳頃まで ランバーサポート・帆あり
シートベルト取付 リクライニング4段階
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドサポート10段階
ニット(綿) 21,780円(税込)

機能性とコスパのバランスが良いのがコキーユ!

日本メーカーpigeonピジョンがオンラインショップ限定で販売しているチャイルドシートです。

コキーユは赤ちゃんの腰回りを支える「ランバーサポート」や、横からの衝撃を緩和する「4層構造のサイドガード」、日差しやエアコンの風から守る「帆」を標準装備。

ロングユースタイプは新生児期の機能が簡易的になりがちですが、コキーユは新生児期の安全性も素晴らしいです◎

これだけの機能があり2万円ちょいはお得としか言いようがありません。

MEMO
ピジョンからはコキーユの他に、オレイユ・オレイユムーが発売されています。微妙に違いがあるので詳しくは【コキーユとオレイユの違い】で解説しています。

バリアント|安いし1番売れているチャイルドシート

新生児から7歳頃まで 連動機能あり
シートベルト取付 リクライニング4段階
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドサポート5段階
ニット(綿) 10,799円(税込)

新生児から7歳頃までのチャイルドシートで1番人気がある「joie バリアント」

全体的にサイドが包み込むように設計されているため、お子さんをしっかりとサポートしてくれます。

ヘッドサポートと肩ベルトが連動しているので高さ調節が簡単なのも◎シートカバーは取り外して洗えます。

そして通販なら約1万円というコスパの良さ!

joieはデザイン性もあり高級感があるので人気がありますよね~。

1番売れているのも納得の内容です。

MEMO
肩ベルトパッド(布)は外せません。ここが1番汚れる部分なんですが、肩ベルトパッドは取り外して洗えない点だけはご留意ください。

カイナS|日本製で安い&メッシュシート

新生児から7歳頃まで
シートベルト取付 リクライニング4段階
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドサポート10段階
メッシュ素材 約12,000円(税込)

日本メーカーの安いチャイルドシートならリーマンのカイナS。

通販で約12,000円で販売されています。

もちろん安いだけではなく、国土交通省が実施している安全性能評価試験「チャイルドシート・アセスメント」で乳児用・幼児用ともに最高の「優」をW獲得し安全性も◎

メッシュシートで通気性もあり、シートは丸洗いOK。

MEMO
チャイルドモードで使用する肩ベルトの高さは3段階あり、抜き差しして調節します。ヘッドレストと連動していないので、それぞれ別々に調節する点だけご留意ください。
【比較表】リーマンのカイナとカイナSの違いは?3種類を比較してみた

ウィゴー ロングムーバー IJ|安全性で選ぶ

新生児から7歳頃まで 肩ベルト連動
シートベルト取付 リクライニング4段階
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドサポート24段階
メッシュ素材 28,000円(税込)

機能性と安全性でおすすめなのがコンビのウィゴー ロングムーバーIJ。

万が一の場合にも頭部をしっかり守るために、独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに搭載し、さらに側面からの衝撃にも2層の「サイドプロテクションα」で対応。赤ちゃんの頭部を守る点に関しては1番です◎

ヘッドサポート&肩ベルト連動はもちろん、3Dメッシュ素材で高い通気性を実現。ウォッシャブルシートなので丸洗いOK。

ヘッドサポートは24段階とお子さんの成長にピッタリと合わせることができます。

新生児から7歳までのチャイルドシートで値段は1番高いですが、納得の機能性&安全性を誇る1台です◎
【比較表】コンビ ウィゴーの違い解説!おすすめは商品名が長いもの

グロウフィット|isofix・回転式

新生児から7歳頃まで 肩ベルト連動・回転式
ISOFIX取付(トップテザー) リクライニング3段階
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドサポート7段階
ニット(綿) 19,800円(税込)

日本育児のグロウフィットは、isofix取付&回転式のチャイルドシートです。

ヘッドサポートと肩ベルトは連動して動くので高さ調節が楽ちん。シートはニット素材で、丸洗いOK。

回転させれるのは後ろ向き使用時のみですが、isofix取付でも2万円を切る安さは魅力的です。

MEMO
グロウフィットはisofixとシートベルトの両方に対応しているため、セカンドカーではシートベルトで固定して使うという活用もできます。

グロウフィットはネットベビーワールド限定商品です。そのため、通販サイト楽天とヤフーのみで購入可能。

ノセッテ ロング|isofix&回転式

新生児から7歳頃まで 肩ベルト連動・回転式
ISOFIX取付(トップテザー) リクライニング3段階
シートカバーは手洗い推奨 ヘッドサポート7段階
ニット(綿) 30,800円(税込)

ノセッテ ロングも日本育児のチャイルドシートです。

グロウフィットとの違いは「前向き使用時にも360°回転させることができる」こと。

1歳頃から前向きにしますがまだまだ親御さんが乗せてあげる必要があり、その時にもドア側に回転させれるので前向き使用時にも乗せ降ろしが楽ちんです。

さらに万が一の時、衝撃を分散する「リバウンドバー」を搭載し、安全性も向上させてあります。

MEMO
新生児から7歳頃までのisofixのチャイルドシートを販売しているメーカーは日本育児のみです。そのため、isofixならグロウフィットもしくはノセッテ ロングの2択になります。

【比較表】おすすめはどれ?

新生児から7歳頃までのチャイルドシート(シートベルト取付)を比較してみます。

商品名 コキーユ
バリアント
カイナS
ウィゴー
価格 21,780円 10,799円 12,000円 28,000円
サイズ W49×D54×H46 W49×D53×H62 W41×D50×H61.7 W51×D51×H59
本体重量 6.7kg 8.3kg 5.3kg 6kg
リクライニング 4段階 4段階 4段階 4段階
ヘッドサポート 10段階 5段階 10段階 24段階
肩ベルト連動 × ×
衝撃吸収 4層サイドガード × × エッグショック
サイドプロテクションα
シート素材 ニット(綿) ニット(綿) メッシュ メッシュ
× × ×
ランバーサポート × × ×
取付方法 シートベルト取付
安全基準 ECE-R44/04基準適合

 

やはりコキーユ(ピジョン)は値段と機能性のバランスがいいですね。

新生児の腰回りをサポートする「ランバーサポート」や「帆」があるので新生児期の利用にも安心感があります。

 

値段が安いのはバリアントもしくはカイナSです。

バリアントは肩ベルト連動で高さ調節がしやすく値段も1番安いですね。

カイナSはメッシュシートなので通気性が◎

5.3kgと軽量モデルなので取付や乗せ替えも楽ちんです。幅も41cmと1番コンパクト。

 

万が一の場合に頭部を守る性能が高いウィゴーロングIJ。

エッグショックとサイドプロテクションαで万が一の時に、衝撃を吸収してくれる安全性が魅力です。

メッシュシートで通気性もよし、ヘッドサポート24段階でしっかりとフィットさせれる点もいいですね。

まとめ

以上、新生児から7歳頃までのチャイルドシートでした。

シートベルト取付は4種類あり、それぞれ特徴があるので重視する部分で選びましょう(値段?それとも新生児期の機能性?)

isofixは日本育児の2台のみですね。

月齢が「新生児から7歳頃まで」なら着用義務期間を1台でカバーできるので買い替えの手間や金銭リスクもないのでおすすめです。じっくり考えて見てください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です