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コンビのジョイキッズを比較!KHとFK/FJの違いとは?

コンビのジュニアシート「ジョイキッズ」は3歳頃~のロングユースタイプでお財布に優しい価格も人気ですね。

ジョイキッズも種類って多い?

全3種類だね。

ということで、ジョイキッズの違いを比較してみようと思います。

MEMO

この記事ではコンビに問い合わせて分かった、ジョイキッズの違いをお伝えします。

ムーバー エッグショックKHとFK/FJはどっちを買うべき?という悩みを解説します。

【比較表】コンビ ジョイキッズの違い

ジョイキッズの比較表で違いを見てみましょう。

ジョイキッズ FJとFKは発売日とデザインが違うだけで、性能は一緒なので1つにまとめています。
商品名 ジョイキッズKH
ジョイキッズ FJ/FK
値段 17,600円 13,200円
サイズ W455×D465×H670~810mm W452×D543~565×H636~733mm
本体重量 4.2kg 3.0kg
エッグショック ヘッドレスト全体 ×
シート エアスルーシート(メッシュシート)
エアゲート ×
サイドプロテクションα ×
ヘッドレスト高さ調節 7段階 5段階
ベルトアジャスト ×
ドリンクホルダー ×
洗濯機対応 ×(手洗いはOK)

 

ジョイキッズ ムーバー エッグショックKHはやはり性能&安全性が上ですね。

エッグショック搭載はもちろん、シートが洗濯機OKなのもメリットです。

 

エッグショック

ジョイキッズKHはヘッドレスト全体にエッグショックを搭載。

万が一の場合にお子さんの頭部をしっかりと守ってくれます。

 

エアゲート

ジョイキッズKHは座面下に通気口を設けて、熱を逃がす設計です。

FK/FJはありません。

 

サイドプロテクションα

ジョイキッズFK/FJに搭載されている、サイドプロテクションαは横からの衝撃に対応した分厚いウレタンクッションです。

ジョイキッズ ムーバーKHはエッグショックがあるのでサイドプロテクションαは非搭載。

 

ヘッドレスト高さ調節

  • ジョイキッズ ムーバーKH:7段階
  • ジョイキッズ FK/FJ:5段階

3歳以降ブースターシートとして使うなら気にしなくても大丈夫です。

しかし、ジュニアシート(背もたれありの状態)として長く使う場合は、7段階調節は欲しいですね。

ベルトアジャスト

ベルトアジャストフィッターはシートベルトを子供の肩幅に合わせて左右に動かせる機能です。

体格に合わせてしっかりとシートベルトを装着できるのは魅力ですね。

ジョイキッズ ムーバーKHのみ。

 

ドリンクホルダー

  • ジョイキッズ ムーバーKH:あり
  • ジョイキッズ FK/FJ:なし

ここはどっちでもいいですねww

ウォッシャブルシート

ジョイキッズKHはウォッシャブルシートなので、洗濯機で丸洗いOK!

汗や飲み物をこぼしたりなど、汚れやすいシートを洗濯機で洗えるのはメリットですね。

 

FK/FJは洗濯機NGです。手洗いなら大丈夫。

 

どっちを選ぶ?値段の違いも見逃せない

通販では定価よりも値段が下がっています。

*通販の平均値

  • ジョイキッズ ムーバー エッグショックKH:15,200円
  • ジョイキッズ FK/FJ:9,600円

 

性能や安全性も重視するならジョイキッズKHです。

約5,000円の違いでエッグショックや洗濯機OKは魅力的だと思います。

お財布に優しいのはジョイキッズFK/FJですね。諭吉でお釣りがきます◎

本体重量3kgと軽いので乗せ替えも楽ちん。

コンビ ジョイキッズの種類と基本性能

コンビのジョイキッズは3歳頃~11歳頃まで使える安全規則UN R44/04のジュニアシートです。

セパレート構造のため、6歳頃からブースターシートとして使うことも可能。もちろん、背もたれありのままジュニアシートとしてずっと使うこともできます。

コンビ ジョイキッズの種類
  • ジョイキッズ ムーバー エッグショックKH
  • ジョイキッズ FJ
  • ジョイキッズ FK

発売日的にはKHが1番古いですが、性能は1番優秀です。

あとからシンプルな基本モデルを発売した感じになっています。

それでは順に見ていきましょう。

ジョイキッズ ムーバー エッグショックKH

2017年10月にジョイキッズとして最初に発売されたKH。

コンビと言えばなエッグショックをヘッドレストに搭載し、エアスルーシート(メッシュシート)&エアゲートで通気性も◎

ヘッドレスト7段階調節や、ベルトアジャストなど便利な機能が満載です。

シートは外して洗濯機で丸洗いできる「ウォッシャブルシート」を採用している点も魅力ですね。

性能に対して約15,000円はかなりコスパがいいジュニアシートだと思います。

ジョイキッズ FK/FJ

2018年3月にジョイキッズFJ、2019年1月にジョイキッズFKが発売。

エッグショックやエアゲートなどを無くして、値段を下げた基本モデルになります。

本体重量3kgと軽いのでママさんでも付け替え、乗せ替えが楽ちんです。

3歳からのジュニアシートなので安く抑えたい方はジョイキッズFK/FJをおすすめします。

FKとFJはデザイン(色)が違うだけです。

まとめ

以上、コンビ ジョイキッズの違いでした。

ジョイキッズ ムーバー エッグショックKHはエッグショックを搭載し、エアゲート・ベルトアジャスト、そして洗濯機で洗えるウォッシャブルシートと使用するのに便利な機能が備わっています。

FK・FJは基本モデルとしてエッグショックなしですが、その分お財布に優しいメリットがありますね。どちらを選ぶかはママ・パパで相談してください。

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