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リーマンのネディの種類と違い!lifeやluluから店舗限定モデルまで解説

新生児~4歳頃まで使えるリーマンのチャイルドシート「ネディ」

ネディって種類多くない?

名前は違うけど、実はほとんど同じだよ。

ということで、ネディの種類と違いを紹介します。

MEMO

この記事ではリーマンのチャイルドシート「ネディ」にスポットをあてています。

人気のlifeやlulu、ロッソなど名前の違いをお伝えしているので、参考にしてください。

 

ネディの種類は2つしかない!?

ネディと名前のつくチャイルドシートは以下の通り

  • ネディ elf
  • ネディ Life
  • ネディ LuLu
  • ネディ iベビープレミアム(ベビーザラス)
  • ネディ ファイン(西松屋)
  • ネディ EXロッソ(赤ちゃん本舗)
6種類もあるの?

名前が違うだけで、実は2種類だよ。

 

ネディのLifeとLuLuは同じ商品。上位版がネディelf。

ベビー用品店で売ってるのは名前は違うけど、モデルはelfです。

ということで、リーマン チャイルドシートのネディシリーズは【Life・LuLu】もしくは【elf】の2種類ということになります。

 

それでは違いを見ていきましょう。

ネディ Life(ライフ)&LuLu(ルル)

ネディの通常モデル「Life」と「LuLu」

簡単に特徴をまとめると・・

  • 軽量、コンパクト設計
  • 低座面・低重心構造
  • 安全基準(ECE R44/04)
  • 通販なら9,800円(最安値)

日本製なのに諭吉1枚でOKというコストパフォーマンスの高さが魅力ですね。

新生児~4歳頃のチャイルドシートではコンパクトサイズ(W.480×D.530×H.650mm)です。

 

ネディ elf(エルフ)の違いは頭部周りのガード

elf(エルフ)は、頭部周りに「サイドガードプラス」を搭載。

横からの衝撃やガラス片の飛散などからもより広い範囲でお子さまを守る設計になりました。

より安全性が向上して、定価は2,000円あがりました。

しかし、通販では同価格帯で販売されています。

  • Life・LuLu:9,800円
  • elf:9,980円

180円しか差がないので、ネディシリーズなら絶対にelf(エルフ)がおすすめです!!

【注意】赤ちゃん本舗や西松屋だと高い

最初にもお伝えしましたが、ネディelfはベビー用品店では別名で販売されています。

  • ネディ iベビープレミアム(ベビーザラス)
  • ネディ ファイン(西松屋)
  • ネディ EXロッソ(赤ちゃん本舗)

オープン価格なので、店舗ごとに値段が違うんですが15,000円前後です。

店頭価格だとelfの魅力が半減してしまうので、ご注意ください。

【比較表】リーマンのネディシリーズの詳細

ほぼ同じ商品なんですが、分かりやすいように比較してみます。

商品名 Life(ライフ)
LuLu(ルル)
elf(エルフ)
*値段 9,800円 9,980円
サイズ W.480×D.530×H.650mm W.480×D.530×H.670mm
重量 6.1kg 6.2kg
サイド サイドガード サイドガードプラス
取付 3点式シートベルトによる固定
カラー ブラック
レッド
チドリグレー ブラック
グレージュ
ネイビー
安全基準 ヨーロッパ安全基準 ECE R44/04

 

比較表を見ても分かるように、ネディシリーズはほぼ同じ商品です。

エルフは頭部周りにサイドガードプラスを搭載したことで、【高さ+2cm / 重さ+0.1kg】になっています。

通販なら値段もほぼ変わらないので安全性能が高い上位版のelf(エルフ)がおすすめですね。

よりコンパクトなチャイルドシート

できるだけコンパクトなチャイルドシートが欲しいなら、リーマンのカイナがあります。

  • 新生児~7歳頃までのロングユース
  • W.440×D.650×H. 500mm

奥行きはネディよりもありますが、幅と高さが小さいです。

値段も約12,000円とネディと大差ありません。

軽自動車など小さい車で後部座席をできるだけゆとりを持たせたいなら、カイナを検討する価値もあると思います。

【比較表】リーマンのカイナとカイナSの違いは?3種類を比較してみた

まとめ

リーマンのチャイルドシート「ネディ」の種類をまとめます。

  • ネディはelfと「life・Lulu」の2種類
  • 違いはサイドガードプラス
  • 店舗限定モデルはすべてelfと同じ

名前はたくさんありますが、通常モデルの「Life・LuLu」か上位版の「elf」という比較になります。

ネディは新生児~4歳頃までのチャイルドシートの中でもコストパフォーマンスが高いので、1台目はもちろん、2台目としてもおすすめできます。

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