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joie ジェムとジュバの違い!ベビーシート3種類を比較してみた

トラベルシステム対応で便利なjoieジョイーのベビーシート。

ジェムとジュバの違いは?

帆やインナークッションが違うよ

ということで、ジェムとジュバの違いを解説します。

MEMO

この記事ではメーカーに問い合わせて分かった、joieベビーシートの全てをお伝えします。

ジェム・ジュバ・アイスナグの違いや対応ベビーカーまで解説しているので、何でも聞いてください。

Joie ジェムとジュバの違いとは?

juva(ジュバ)が最初に発売され、その後gemm(ジェム)が上位版として発売されました。

ジュバとジェムの違いは4点

  1. 帆が折り畳み可能に
  2. インナークッションの有無
  3. 持ち手ハンドル
  4. 本体重量

 

1つずつ見ていきましょう。

帆の折りたたみ

  • gemm(ジェム):折りたたみ可能
  • juva(ジュバ):不可

juvaジュバの口コミで「帆が畳めなくて乗せる時に邪魔」という声があったので、gemmジェムでは折りたたみできるように改良されました。

たためる帆になったと共に『撥水加工&UPF50+』へと進化◎

インナークッションの有無

  • gemm(ジェム):〇
  • juva(ジュバ):×

「クッションが硬くて車の走行中に子供が小刻みに揺れる」という意見があったため、gemmではインナークッション(サポートクッション)が追加されました。

持ち手ハンドル

  • gemm(ジェム):〇
  • juva(ジュバ):×

ジェムには持ちやすいラバー素材のカバーが付きました。さらに、ちょっとだけジェムの持ち手の方が太いです。

本体重量

  • gemm(ジェム):3.8kg
  • juva(ジュバ):2.9kg

ジェムはインナークッションが追加され、持ち手が太くなりグリップも付いたので、その分だけ本体重量が増えています。

どっちがおすすめ?値段の違い

  • gemm(ジェム):9,100円
  • juva(ジュバ):6,980円

*通販の平均価格

まずおすすめなのは「gemm-ジェム-」です。

帆がたためたり、ふかふかインナークッションの追加など値段以上の差があると思います。単純に性能がUPしているので、今から購入される場合はジェムをおすすめします。

 

少しでも安い方がいい場合はjuva-ジュバ-でもありかも?

ジェムとジュバの役立ち情報

ジェム・ジュバを購入するにあたり、知っておきたい情報を2つお伝えします。

isofix固定をするための土台

ジュバとジェムをISOFIX固定する場合は土台となるi-base(アイ・ベース)が別途必要。

i-baseを車に取り付けておけば、ワンタッチでベビーシートの着脱ができます。

この土台となるi-baseは約15,000円するので、頻繁に「車⇔家」の持ち運びをすることが予想されるなら価値があります。

対応のベビーカー(トラベルシステム)

 

ジュバ、ジェムの対応ベビーカー
  • ライトトラックス
  • ライトトラックス エアー
  • ツーリスト*ジェムだけ
  • ミルス

ライトトラックスは3輪、ツーリストは4輪です。この2機種が人気なので、gemmとセット販売されています◎

セットの方が安い?

バラで買うより安いよ

ベビーカーも検討されている場合は、joieジョイートラベルシステム対応商品でまとめるのがおすすめです。

joieベビーシートの種類と違い

joieジョイーベビーシートはチャイルドシート・ベビーラック・ベビーキャリー・バウンサーとして活用できます。

 

joieベビーシートは3種類
  • gemm(ジェム)
  • juva(ジュバ)
  • i-sung(アイ・スナグ)

それでは1つずつ見ていきましょう。

MEMO
i-Level(アイレベル)は廃番となったため、比較から外しました。

juva(ジュバ)

joieベビーシートの基本モデル「ジュバ」

帆が折りたためないですが、通販なら6,980円と安いのは魅力です。使用期間も1年ほどなのでコスパを重視するならジュバを選ぶのもありだと思います。

 

gemm(ジェム)

上位版として発売された「ジェム」

帆がたためるようになり、乗せ降ろしが楽ちんになりました。さらに、インナークッションが追加され赤ちゃんをしっかりと支えてくれます。あと、持ち手にグリップがついたことで持ちやすくなっています。

ベビーシートは持ち運びすることが多いため、持ちやすくなったのはいいですね。

i-snug(アイスナグ)

アイスナグは安全基準R129のベビーシートです。

ヘッド部分が3層構造のサイドガードになり、より安全性の高い商品になっています。さらにサポートクッションの高さ&幅を調節できるので、成長に合わせて体にフィットさせれます。

MEMO
「帆が折りたたみ&取り外し可」や「シートベルト&ISOFIX固定対応」など基本的な部分はi-Snugもgemmも同じです。

 

i-snugの対応ベビーカー
  • ライトトラックス
  • ライトトラックス エア
  • ライトトラックス4
  • ツーリスト

 

ライトトラックス3種類に、コンパクトなベビーカー「ツーリスト」が対応しています。

【比較表】joieベビーシートの違いのおさらい

おさらいも兼ねて、joieベビーシート3機種の比較表を見てみましょう。

*通販の平均価格

商品名 gemm(ジェム)
juva(ジュバ)
i-snug(スナグ)
*値段 約9,000円 約7,000円 約15,000円
カラー エンバー
フォギーグレー
ブラックインク コール
グレーフランネル
サイズ W44×D70×H52cm W44×D69×H67cm W44×D70×H52cm
重量 3.8kg 2.9kg 3.25kg
安全基準 R44/04 R129
肩ベルト
高さ調節
×
帆の調節 折り畳み&取り外し可 不可 折り畳み&取り外し可
特徴 トラベルシステム対応
保証 購入から1年間
どれを買うか迷うんだけど・・・

迷ったらgemm(ジェム)を買うのがベスト!

ジュバで不満があった点をgemm(ジェム)で改良しているので、今から購入するなら「ジェム」がおすすめです。

1番売れているのでレビューも多く、youtubeでも動画(取り付け方など)があるので便利です。

 

より安全性を重視するなら、新しい安全基準i-size(R129)の「i-snug」を選びましょう。

通販なら差額は5,000円ほどです。

まとめ

joieジョイーのベビーシートは現在3種類で、すべてトラベルシステム対応となっています。

それぞれメリット・デメリットがあるのでママ・パパで相談してください。

迷ったらgemm(ジェム)を買っときましょう!

i-base(ISOFIX固定)も買えばベビーシートの着脱が簡単なのでおすすめです。

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