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【比較表】リベルとオルフェオの違い「7か所」を徹底比較

サイベックスの人気ベビーカー「リベル」と、2023年発売の「オルフェオ」を比較します。

ーまずはこれー

・リベル:生後6か月~のB型ベビーカー

・オルフェオ:生後1か月~のAB型ベビーカー

日本でB型ベビーカー「リベル」がとても売れたので、リベルをベースにしてA型仕様で発売したのが「オルフェオ」です。

最初からベビーカーでおでかけしたいママさんはオルフェオ。まずは抱っこ紐で、腰が据わってからベビーカーデビューするならリベルを選ぶのがおすすめです。

リベルとオルフェオの違い【7か所】比較

比較しやすいように違いを7か所に分けてお伝えします。

ーリベルとオルフェオの違いー

・月齢&リクライニング角度

・サイズ、重量

・折りたたみ(開閉)

・ハンドル

・キャノピーのメッシュ窓

・足置き場&フットレスト

・タイヤサイズ

月齢&リクライニング角度

リベル オルフェオ
生後6か月~4歳頃(22kg) 生後1か月~4歳頃(22kg)
110~130°(無段階) 117°/ 123°/ 134°/ 155°

1番の違いが「使用開始のタイミング」です。

オルフェオは生後1か月から使えるA型ベビーカーのため、赤ちゃんが寝やすいようにフラットに近い角度(155°)まで倒せます。

それに比べ、リベルは1番倒した状態でも130°です(110°~130°の間で好きな角度に調節できるのはメリット)

サイズ・重量

リベル
オルフェオ
開:W52×D71×H102
閉:W32×D20×H48
開:W52×D77×H102
閉:W47.5×D15.5×H52.5
6.2kg 6.1kg

▶リベルは自転車のカゴに入るコンパクトサイズ

見た目はもちろん、リベルはこのコンパクトさが人気の理由。自転車カゴに入るので、ママさんの行動範囲が一気に広がります。

オルフェオも同じように3つ折りコンパクトですが、幅が32cm⇒47.5cmと広いため自転車のカゴに入りません。

折りたたみ(開閉)

  • リベル:両手(2アクション)
  • オルフェオ:片手(1アクション)

▶リベルは両手で縦に折り畳んでから更にもう一度横に折り畳む、計2回の折り畳む動作が必要です。

リベルはダブルハンドルのため、どうしても両手を必要とします。

 

▶オルフェオは片手かつ1アクションで折りたためる。

実際は折り畳んだあとマジックテープで留める作業がありますがw

ハンドル

リベル
オルフェオ
ダブルハンドル ワンハンドル
ウレタン レザー調

リベルはダブルハンドルでグリップがウレタン素材。

このダブルハンドルは見た目がオシャレで、他のベビーカーと差別化できてる部分です。ただ、ハンドル幅がやや広いので小柄な女性だと持ちにくい・押しにくい場合がある点はご留意ください。

ハンドルグリップのウレタン素材は使ってるとボロボロになりがちなので、カバーを別で用意して使っている方も多いです。

 

オルフェオはワンハンドルでレザー調。

日本メーカーのベビーカーで主流のワンハンドルです。見た目の高級感があるレザー調ハンドルという点も魅力的。特にデメリットはありません。

キャノピーのメッシュ窓

  • リベル:なし
  • オルフェオ:2か所

写真のようにオルフェオには2つのメッシュ窓があります。赤ちゃんの様子が見れたり、通気性など嬉しいポイントです。

 

足置き&フットレスト

  • リベル:フットレスト2段階
  • オルフェオ:フットレスト2段階、足置きあり

どちらもフットレスト(レッグレスト)が2段階調節できます。

▶オルフェには足置きあり

大きくなった時に足置きがあると「ブラブラしない」&「地面に足がつかないようにできる」メリットがあります。

リベルはコンパクトに折りたためる仕様上、足置きはありません。物理的に無理なので諦めるしかありません。

タイヤサイズ

  • リベル:前14cm、後14cm
  • オルフェオ:前12.5cm、後14cm

リベル、オルフェオともに一般的なタイヤサイズ14cmが採用されています。

オルフェオは前輪がやや小さいことで、小回りが利く反面、段差につまづきやすい点は注意が必要です。

リベルとオルフェオの「比較表」

おさらいも兼ねて、スペックを比較してみます。

商品名 リベル
オルフェオ
価格 27,500円 46,200円
月齢 生後6~4歳頃(22kg)
背面式
生後1~4歳頃(22kg)
背面式
サイズ 開:W52×D71×H102
閉:W32×D20×H48
開:W52×D77×H102
閉:W47.5×D15.5×H52.5
重量 6.2kg 6.1kg
リクライニング 110~130°(無段階) 117°/ 123°/ 134°/ 155°
フットレスト 2段階 2段階
足置き なし あり
タイヤサイズ 前14cm
前14cm
前12.5cm
後14cm
サスペンション 前輪 前輪
座面の高さ 42cm 45cm
ハンドル ダブルハンドル
(ウレタン)
ワンハンドル
(レザー調)
キャノピー XL XL(窓2)
お手入れ 洗濯機 洗濯機

自転車のカゴに入れたいなら「リベル」

何といってもコンパクトに折りたためる点が唯一無二です。移動のメインが自転車ならリベルをおすすめします。

早めの使用や性能重視なら「オルフェオ」

生後1か月から使いたい場合はオルフェオです。足置きやキャノピーのメッシュ窓があるのも◎レザー調のワンハンドルという点もポイント高いですね。A型としてはもちろん、セカンドベビーカーとしてもおすすめできます。

前輪が12.5cmと小さい&シングルタイヤのため、段差や溝には注意する必要がある点はご留意ください。

共通機能|2023年モデル

ワンプルハーネス

ハーネスの長さ調節がストラップを引くだけで簡単に行える「ワンプルハーネス」

サイベックスのベビーカーは2023年モデルから、この「ワンプルハーネス」が搭載されました。

リベル2022年モデルには非搭載です。詳しくは別記事を参考にしてください。

トラベルシステム

リベル・オルフェオともにベビーシートをセットすることで、新生児から使うことが可能です。

対応ベビーシート:CLOUDクラウドシリーズ、ATONエイトンシリーズ

車からベビーカーや家など赤ちゃんが寝たまま移動させることが出来る点はかなり重宝します。

カーシートアダプター(別売り)が必要なのでセット購入がお得です。

リベル・オルフェオのデメリット

荷物入れが小さい

画像のように抱っこ紐と手荷物が入るぐらいの容量はありますが、アップリカやコンビなどと比べるとやや荷物入れが小さいのがデメリット。

オルフェオのカゴは耐荷重5kg(リベルは不明)で、重いものを乗せるとネットが地面に擦ってしまう恐れがある点も注意したいところです。

かぶる

人気商品ゆえのデメリット。

ショッピングモールへ行くとサイベックスのベビーカー(特にリベル)が多いです。これから先も増える一方だと思います。

「他人と被るのはちょっと・・・・」「できれば人と違うのを使いたい」というママさんはサイベックスはやめた方がいいかもしれません。

まとめ

リベルとオルフェオを比較しましたが、どうだったでしょうか?

2023年に新しく登場したオルフェオは、リベルをベースにした1か月から使えるA型ベビーカーです。そのため、リベル・オルフェオともにセカンドベビーカーと考えることもできます。

そのためいつから使うか?をまずは考え、あとは自転車のカゴにベビーカーを入れたいかどうか?で決めるのがベストだと思います。

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