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【読むならこれ】東野圭吾の小説おすすめ10選。完全に僕の主観です。

どうも。毎日お風呂で小説を読むのが日課になっている、専業主夫クロップです。

僕が小説にハマるきっかけになったのが東野圭吾さん。

読んだ理由は出身高校が一緒だったからwまさかの高校が同じでした。

 

そういうことで勝手に縁を感じで読み始めてみたら、すごい面白くて今では小説にどっぷりです。

今のところ発売されたのは全部読んでいるので、その中から読みやすくて面白い東野圭吾の小説を紹介します。

あなたの読書ライフに東野圭吾を加えてください。

東野圭吾の小説おすすめ10選。初心者でも読みやすい

2020年現在、東野圭吾の小説は100冊近くあります。

その中から、僕がおすすめする作品がこちら。

▼東野圭吾のおすすめ小説10選

  1. どちらかが彼女を殺した(1996年)加賀恭一郎シリーズ3弾
  2. 容疑者Xの献身(2005年)ガリレオシリーズ3弾
  3. 白夜行(1999年)
  4. マスカレードホテル(2011年)
  5. 秘密(1998年)
  6. さまよう刃(2004年)
  7. 夜明けの街で(2007年)
  8. 聖女の救済(2008年)
  9. 麒麟の翼(2011年)加賀恭一郎シリーズ9弾
  10. 未定

 

10作品に絞るのは難しかったですが、本当におすすめできる小説を選べたと思います。

 

どちらかが彼女を殺した(1996年)

最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。

加賀恭一郎シリーズ第3弾で、僕が小説にハマるきっかけになった作品。

タイトルからも分かるように、どちらかが犯人ですが最後まで明確には分かりません。読者がどっちが犯人かを推理する内容です。

映画になってないけど、不朽の名作。ほぼ1つの部屋の中で物語が進むので絵変わりしない点で、映画にならないんだろうと思います。

MEMO
「どちらかが彼女を殺した」は単行本にある一文が文庫本では削除されています。この削除された一文が犯人を特定するのに重要な部分なので、犯人を確実に推理したい人は単行本を読む方がいいです。

容疑者Xの献身(2005年)

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。

「東野圭吾と言えば?」という質問に対して、ほとんどの人が答えるだろう名作。

ガリレオシリーズ第3段にして、2008年には映画化され話題になりました。

本で読む方が面白いという人も多いけど、僕は映画でもいいと思える作品の1つです。堤真一さんの演技力は素晴らしく、なにより松雪泰子さんがキレイ。松雪泰子さんをみるだけでも価値がありますww

ちょっと見てみる?

最高の映画です。

小説も読んで映画も見ましょう◎

白夜行(1999年)

1973年、大阪の廃墟ビルで質屋を経営する男が一人殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りしてしまう。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んでいくことになるのだが、二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪の形跡。しかし、何も「証拠」はない。そして十九年の歳月が流れ……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。200万部突破!

分厚いけど絶対に途中で飽きない作品。

小説をあまり読んだことがない人が、分厚い小説に初めてトライするなら白夜行がおすすめ。

一般的な文庫本は400~500ページですが、白夜行は864ページと大ボリュームですが続きが気になるので絶対に飽きません。

あと1ページ、あと1ページとついつい読んでしまうため夜更かしに注意しないと翌日に影響します。

 

白夜行も映画化されています。堀北真希さんが可愛いです。

愛することは「罪」なのか。それとも愛されることが「罪」なのか。

個人的には白夜行は本で読んで欲しい作品。やはり映画では省かれた部分が多いため、じっくりと小説を堪能して欲しいですね。

マスカレードホテル(2011年)

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!?

まじかーーーーってなる作品ww

僕がハウステンボスへ向かう新幹線のお供として買った小説で、まぁ面白い。

犯人が分かる人もいるのかな?僕は無理でした。ぜひ犯人当てにトライして欲しいですね。

こちらの小説も2019年1月に映画化されています。(新しいから予告映像もクオリティが高い)

キムタクがカッコいいし、長澤まさみもカッコいいし、見る価値ありですよ。

小説の方が犯人が分かった時の衝撃が大きいので、マスカレードホテルも小説を先に読んで欲しいかな。

秘密(1998年)

自動車部品メーカーで働く39歳の杉田平介は妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美と暮らしていた。長野の実家に行く妻と娘を乗せたスキーバスが崖から転落してしまう。 妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。 その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。 外見は小学生ながら今までどおり家事をこなす妻は、やがて藻奈美の代わりに 新しい人生を送りたいと決意し、私立中学を受験、その後は医学部を目指して共学の高校を受験する。年頃になった彼女の周囲には男性の影がちらつき、 平介は妻であって娘でもある彼女への関係に苦しむようになる。

「好きな人の幸せを願う」

簡単だけど、お互いがそれをできない状況になっていくストーリーが切ない作品です。

最後ね、藻奈美(娘であり妻でもある)が結婚するんだけど切なくて切なくて、どうしようもない心情になります。

設定自体は変化球なので初めて読む1冊にはならないけど、東野圭吾をある程度読み漁るならぜひとも読んで欲しい小説。

10~20代の若い子が読むよりも、30代以上で結婚している人の方が心に残る作品だと思います。

 

もちろん映画化されています。

藻奈美役は広末涼子さんです。可愛いです。見ましょう。けど、小説の方が面白いです。

さまよう刃(2004年)

 

すごい腹が立つし、悲しいし、色んな感情が渦巻く問題作!

「誰が犯人を裁くのか?」と「復讐すること」について考えさせられる小説です。娘を無残に殺された父親が犯人を追い詰め、最後にどうなるのか?という内容ですが、僕はこのラストに納得していません。

おそらく納得してない人が大半だと思います。作品として悪いということではなく、父親に感情移入しすぎた結果、納得できないという感じです。

あなたはどう思いますか?

▼さまよう刃は寺尾聰さん主演で2009年10月に映画化

映像で見ると小説よりも感情移入してしまうので、最後のシーンで「ふざけんな!!」ってなりますね。

さまよう刃は小説一択です。

夜明けの街で(2007年)

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱える複雑な事情を知ることになる。15年前、父親の愛人が殺される事件が起こり、秋葉はその容疑者とされているのだ。彼女は真犯人なのか?渡部の心は揺れ動く。まもなく事件は時効を迎えようとしていた…。

最後に鳥肌が立つ作品

「不倫」×「15年前の殺人事件」という組み合わせで一癖あり、東野圭吾らしさを感じます。

けど、そんなことよりも最後に寒気というか鳥肌が立ちます。結婚している方は絶対に不倫はやめとこうと思うでしょう。

今もし不倫している男性がいたら1度これを読んだ方がいい!

キーワードはサンタクロースの置物。覚えておいてください。

 

2011年10月に岸谷五朗、深田恭子さんで映画化。


妻役の木村多江さんがいいんですよ。最後の演技は秀逸でした。ある意味ホラーです。ゾッとしますよ。

MEMO
小説と映画ではラストシーンが違います。両方楽しめますが、できれば小説を先に読んだほうがいいです。小説のラストシーンが映画では中盤のワンカットとして描かれているのでネタバレになってしまいます。

聖女の救済(2008年)

ガリレオが迎えた新たな敵、それは女

資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが…。

シリーズ累計1320万部突破。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作。

東野圭吾ミステリーの最高傑作!

ガリレオシリーズ第5弾で、トリックが秀逸です。この作品の何がすごいか?と言われると、犯人が最初から分かってること。絶対に奥さんが犯人なんだけど、そのトリックが分からないという感じでストーリーが進みます。

ガリレオシリーズの主役である湯川が「理論上はあり得ても現実的にはあり得ない」と悩まされる。

聖女の救済を読むと東野圭吾にハマってしまうこと間違いなしです。ハマりたくない人は読まない方がいいですw

 

福山雅治さん主演のテレビドラマ「ガリレオ」の第2シリーズで映像化。すべて1話完結ですが、聖女の救済だけは前後編として2週にわたって放送されました。

犯人役は天海祐希さん。すごく良いです。

ちょっとだけ見てみる?

トリックが分かってしまうと面白くないので、小説で読むか?映像で見るか?は自己判断で。

麒麟の翼(2011年)

「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。

読み終わったあと、日本橋へ行きたくなる作品!

加賀恭一郎シリーズ第9弾で、実際にある地名や場所が小説内で描かれています。

読み終わったあと僕はどうしても見てみたくて、東京への旅行を計画して実際に麒麟像を見に行きましたww

ぜひ麒麟の翼を読んで、実際に足を運んで見てください。

 

2012年1月に映画化。ガッキーが可愛いので必見。

主題歌がjujuさんのsignというのもいいんですよね。

未定

10作品目は「なし」にしました。

今後、さらに面白い小説がうまれることを期待しての未定です。

 

東野圭吾の小説は映画から入ってもいい

東野圭吾の小説はストーリーが面白くて読みやすいので、映画化されている作品が多いです。

おすすめ小説の紹介欄でも予告編を貼りましたが、どの作品もかなり面白いので見る価値があります。

 

とりあえず1作品だけ東野圭吾を映画で見るなら「容疑者Xの献身」がおすすめ。

堤真一さんの演技に音と映像が合わさり、より衝撃度と切なさが体感できると思います。

 

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東野圭吾のおすすめ小説:まとめ

東野圭吾さんのおすすめ小説を紹介しましたが、どうでしたか?

他にもいい作品はたくさんありますが、まずはこの10作品を読んで欲しいと思い紹介しました。

東野圭吾の小説を初めて読む人はもちろん、普段読書をあまりしない初心者さんでもハマること間違いなしです。

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