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【全モデル比較】コンビのネムリラ BEDiの違い!おすすめは3機種に絞れる

コンビのベビーラック「ネムリラ」を分かりやすく紹介していきます。

ネムリラ BEDiの違いって何?

シートクッションと通気性だね

ということで、ネムリラの種類と違いを見ていきます。

MEMO

この記事では実際にコンビに問い合わせて分かった、ネムリラの全モデルを解説。

BEDiの違いからオートスウィング・手動の全機種で比較しているので、何でも聞いてください。

【まず知りたい】ネムリラ BEDiの違いとは?

ネムリラを選ぶ上で、まず押さえておきたいポイントが【BEDi】です。

「BEDiシリーズ」はより寝具に近い快適を目指したベビーラックなので、赤ちゃんの快適性がUPしています。

BEDiだけの機能
  • ダッコシートプレミアム
  • すやすやエアホール

▼ダッコシートプレミアムとは?

表はもちふわ生地、裏は吸水速乾生地のリバーシブルで、オールシーズン快適に過ごせるシートになっています。さらに、コンビ独自のエッグショックをヘッド&ボディの中央に搭載し、より快適な寝心地に仕上がっている印象です。

 

▼すやすやエアホールとは?

本体に380個の通気孔を設けた設計。単純に通気性がUPしたことで、赤ちゃんの快適性がよくなっています。

ポイントまとめ
ネムリラBEDiはオールシーズン快適に過ごせるリバーシブルシートと、380個のエアホールで赤ちゃんの快適性がUPしたシリーズ

ネムリラのオートスウィングへ

ネムリラの手動モデルへ

コンビ ネムリラの種類と共通スペック

ネムリラの現行モデルは以下の通り。ご覧ください。

ネムリラの種類
  • 【オートスウィング】
  • ネムリラ AUTO SWING LM(2021年7月)
  • ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG(2019年11月)
  • ネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム EG(2017年5月)
  • ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE(2014年11月)
  • 【手動】
  • ネムリラ FF(2021年7月)
  • ネムリラ BEDi Long スリープシェル EG(2019年11月)
  • ネムリラ エッグショック CE(2015年3月)

コンビは性能を商品名に入れる癖があるため、相変わらず名前が長いですね!笑

けど、ネムリラの基本スペックはすべて同じです。

基本スペック
  • リクライニング5段階(ステップ連動)
  • 高さ5段階
  • テーブル前後の調節3段階
  • キャスター付き(ラバータイヤで床を傷つけない)
  • シートは洗濯機OK

以上は、オートスウィング・手動ともに全モデルで統一されているので、1つずつ違いを解説していきます。

オートスウィングのネムリラへ

手動のネムリラへ

 

ネムリラ「オートスウィング」の違い

ネムリラのオートスウィングは種類に関係なくスウィング性能は同じです。

  • オートスウィング1回15分(揺れ幅は4段階)
  • メロディ7種類に音量4段階

それでは1つずつ見ていきましょう。

*発売日が新しい順に紹介していきます。

ネムリラ AUTO SWING LM

ネムリラ AUTO SWING LMは2021年9月に発売された最新モデルにして、シンプルなモデル。

インナーシートのエッグショックを無くし、その分、安いのが特徴◎

スウィング機能やリクライニング、高さ調節など基本的な性能は一緒なので、オートスウィングが欲しいけど安い方がいい!という方におすすめです。従来通り、スウィングベッドとしては5~6か月頃までになります。

⇒比較表へ飛ぶ

ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG

「ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG」はネムリラの最上位モデル!

BEDiシリーズなので、ダッコシートプレミアムやエアホールを搭載してあり赤ちゃんの快適性が優れています。

 

▼Long=スウィングベッドの使用期間が長い

BEDi Longは足元ステップの長さが調節できる「のび~るステップ」を搭載し、1歳頃までスウィングベッドとして使えます◎

 

▼遮光性に優れ、角度を調節できる「スリープシェル」

明るい部屋でも赤ちゃんの眠りに最適な暗さを作ってくれます。

オートスウィング&赤ちゃんの快適性を重視する方におすすめです。

MEMO
スタンダードモデル「ネムリラ AUTO SWING BEDi Long EG」はスリープシェルなしのモデル。帆はなくてもいいかな?という方はこちらにしましょう。

⇒比較表へ飛ぶ

ネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム EG

2017年5月に発売されたネムリラ BEDiの初代です。

こちらは従来通り、5~6か月頃までスウィングベッドとして使えるタイプになります。

MEMO
通販ではネムリラ BEDi Longよりも値段が高いので、現状これを買うメリットはありません。

⇒比較表へ飛ぶ

ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE(2014年11月)

2014年に発売されたネムリラ オートスウィングの基本モデル。

エッグショックをインナークッション頭部に搭載した基本スペックで、通販なら約35,000円で購入できます◎

▼唯一、着脱可能な「ベビーパレットボックス」が付いている

おむつやオイル・ローション、綿棒などの育児グッズが収まるボックスなので使い勝手がいいアイテムです。(着脱可能)

比較表

おさらいも兼ねて、ネムリラ オートスウィングの現行機種を比較してみます。

MEMO
【ネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム EG】は性能が劣るのに、値段が高いので比較対象から外しました。

*通販の平均価格

ネムリラ AUTO SWING LM
ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG
ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE
発売日 2021年7月 2019年11月 2014年11月
価格* 約40,000円 約52,000円 約35,000円
スウィングベッドの期間 5~6か月頃まで 1歳頃まで 5~6か月頃まで
インナークッション 普通 プレミアムダッコプラス 普通
エアホール × ×
スリープシェル × ×
ベビーパレットボックス × ×
高さ調節 5段階
リクライニング 5段階(ステップ連動)
オートスウィング 1回15分(揺れ幅4段階)
メロディ 7曲(音量4段階)

まずおすすめなのは「ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG」

ネムリラ オートスウィングの最上位モデルです。プレミアムダッコプラスやエアホールで赤ちゃんの快適性がUPしていて、1歳頃までスウィングベッドとして使えます。スリープシェル(帆)もあるので、明るい場所でも赤ちゃんが眠りやすいのも◎

スリープシェルはいらないかな?という方は「ネムリラ AUTO SWING BEDi Long EG」

BEDi Longのスタンダードモデルです。

お財布に優しいのは「ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE」

2014年発売とかなり前のモデルですが、ネムリラAUTO SWINGの基本スペックなので今も売れ続けている1台。通販なら約35,000円と安いのも魅力的です。

見た目が可愛いのは「ネムリラ AUTO SWING LM」

1番新しいモデルですが、性能は2014年のBEと同じでカラーリングが違うだけです。

ネムリラ「手動」の違い

手動のネムリラを発売日が新しい順に紹介していきます。

ネムリラ FF

ネムリラFFは最新モデルにして、無駄を省いた1番シンプルなモデル!

▼旧モデルとの違い

  1. インナークッション頭部に搭載されていたエッグショックを無くした
  2. リバーシブルシート
  3. 値段が安い

これまでのネムリラには必ずインナークッション頭部にエッグショックが搭載されていましたが、【ネムリラFF】では廃止されました。

▼リバーシブルシート

*デザインが違うだけで、生地は一緒です。

そしてメーカー希望価格が26,400円とネムリラシリーズで1番安いです◎単純にエッグショックがない分、値段が下がっています(旧モデルのネムリラ エッグショック CEは30,800円)

手動のネムリラなら間違いなくネムリラFFがおすすめです。

 

ネムリラ BEDi Long スリープシェル EG

2019年に発売されたBEDiシリーズの手動モデル。

BEDiの違いでお伝えしたように、ダッコシートプレミアム&エアホールが搭載され、スリープシェル(帆)が付いているのが特徴◎Longなので1歳頃までスウィングベッドとして活用できます。

手動で赤ちゃんの快適性&スウィングベッドを長く使いたい方は「ネムリラ BEDi Long スリープシェル EG」がおすすめです。

ネムリラ エッグショック CE(2015年3月)

2015年3月に発売されたネムリラの基本モデル。

5段階のリクライニング&ステップ連動、高さ5段階、テーブル3段階に、エッグショックをインナーシートの頭部中央に配置した基本スペック。

注意
コンビのHPではまだ商品が掲載されていますが、すでに生産終了しているので、在庫のみです。

比較表

おさらいも兼ねて、手動のネムリラを比較してみます。

*通販の平均価格

ネムリラ FF
ネムリラ BEDi Long スリープシェル EG
発売日 2021年7月 2019年11月
価格* 約19,000円 約40,000円
スウィングベッドの期間 5~6か月頃まで 1歳頃まで
インナークッション 普通 ダッコシートプレミアム
エアホール ×
スリープシェル ×
高さ調節 5段階
リクライニング 5段階(ステップ連動)
テーブル 前後3段階

手動でおすすめなのは「ネムリラFF」

手動ということでやはり安さはとても重要ですね。通販なら2万円以下ということもあり、人気が高い証拠に2021年に発売したにも関わらずレビュー数は圧倒的に多いです。

性能を求めるなら「ネムリラ BEDi Long スリープシェル EG」

BEDiシリーズなのでダッコシートプレミアムやエアホールで、赤ちゃんの快適性が優れたモデルです。1歳頃までスウィングベッドとして活用できるのも◎

ネムリラのおすすめ3選。ここから選べば間違いない

ネムリラはオートスウィングと手動を含め、現行モデルは全8種類です。

その中からおすすめ3つを厳選しました。

1、「ネムリラ AUTO SWING BEDi Long スリープシェル EG」

おすすめポイント
  • オートスウィング
  • 1歳頃までスウィングベッドとして使える
  • 季節に合わせてシートクッションの裏表を使い分けれる(ダッコシートプレミアム)
  • 本体に380個の通気口(エアホール)
  • スリープシェルで赤ちゃんが眠りやすい暗さを確保

ネムリラの最上位モデルなので、赤ちゃんの快適性が抜群です◎メーカー希望価格は66,000円ですが、通販では約52,000円で購入できます。

2、「ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE」

2014年に発売されたネムリラ オートスウィングの基本モデルです。スウィング機能やリクライニング、高さ調節などの基本スペックは一緒で約35,000円と安いです。*スウィングベッドとしては5~6か月頃まで。

3、手動なら「ネムリラ FF」

2021年に発売されたシンプルなモデルです。インナークッションのエッグショックを無くして、値段を下げた機種になります。通販なら約18,000円とかなり安いので手動ならこれですね。

基本スペック(リクライニングや高さ調節など)は同じです。

まとめ

コンビのベビーラック「ネムリラ」を解説しましたが、どうですか?

最後にもう1度ポイントをまとめておきます。

ネムリラの違い
  • BEDiシリーズはダッコシートプレミアム&エアホールを搭載
  • Longはスウィングベッドが1歳頃まで使える
  • スリープシェルの有無はそのまま商品名で分かる
  • 基本スペックはすべて同じ

コンビは商品名が長いのでネムリラもごちゃごちゃしていますが、1つずつ把握してもらえたらと思います。

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