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【2022最新】コンビのスゴカル6機種を比較!スゴカルα・スイッチ・ハンディなど

コンビのベビーカーで人気の高い【スゴカル】

スゴカルの違いが分からない・・

全シリーズを分かりやすく解説するよ

ということで、コンビ スゴカルを比較して紹介します◎

MEMO
この記事では実際にコンビに問い合わせて分かった、スゴカルの違いを解説。

スゴカル6機種【ハンディ・スゴカル・スゴカルα・スイッチ・minimo・エアー】を比較しているので、何でも聞いてください。

スゴカル6機種の違いを比較する

スゴカル6機種は以下のように分類されます。

両対面ベビーカー
生後1~36か月
オート4輪 スゴカル 4キャス
スゴカルα 4キャス
スゴカルSwitch
スゴカルminimo
オート4輪なし スゴカルハンディ
スゴカルエアー

スゴカルは全て「両対面ベビーカー」ですが、オート4輪の有無に違いがあります。

⇒オート4輪のスゴカル4機種を比較

⇒オート4輪なしのスゴカル2機種を比較

 

簡単にスゴカルの違いを把握する

スゴカル6機種の違いを把握していきます。

SUGOCAL.1
スゴカル ハンディ

スゴカル ハンディはオート4輪なしです。そのため対面時の走行性がやや悪いですが、シリーズの中で最軽量かつ両対面ベビーカーとしては安価なのも特徴。

オート4輪なしでもOKならスゴカルハンディをおすすめします。

スゴカル ハンディへ

SUGOCAL.2
スゴカルエアー

スゴカルハンディの後継機として登場したスゴカルエアー。スペックは一緒ですが、乗り越えステップを搭載し少し走行性能が向上しています。

スゴカルエアーへ

SUGOCAL.3
スゴカル 4キャス

オート4輪を搭載した基本モデル。対面の使用時(生後12か月頃まで)にもスムーズな走行が可能になります。

スゴカル 4キャスへ

SUGOCAL.4
スゴカルα 4キャス

スゴカルαは1番人気。空気の力で振動を軽減する「エッグサスペンション」や「エッグショックシート」など、赤ちゃんの安全性が向上した上位モデルです。

スゴカルα 4キャスへ

SUGOCAL.5
スゴカル switch

2020年に初登場したスイッチは、オート4輪かつシングルタイヤとダブルタイヤを搭載したモデル。どちらを前にもってくるかで走行性能をスイッチできるベビーカーです。

スゴカル スイッチへ

SUGOCAL.6
スゴカルminimo

2021年に発売されたminimoは、オート4輪かつ全輪シングルタイヤを採用したモデル。小回り&押しやすさを重視した設計のため、駅など人混みでの利用に適したベビーカーです。

スゴカルminimoへ

オート4輪のスゴカル4機種を比較

オート4輪ありのスゴカルは現在4つのモデルがあります。

  • スゴカル 4キャス
  • スゴカルα 4キャス
  • スゴカルスイッチ
  • スゴカルminimo

1つずつ見ていきましょう。

スゴカル

スゴカルシリーズの初期モデル「スゴカル 4キャス」

振動吸収機能として、タイヤにソフトサスペンション&頭部サポートにエッグショック(ダッコシートα)を搭載した機種です。エアスルーシートや持ちカルグリップなどスゴカルの基本的な性能を搭載したモデルになります。

現行モデルは2種類あります。

  • スゴカル 4キャス エアーエッグショックHK
  • スゴカル 4キャス エッグショック Light plus(楽天限定)

基本スペックは同じですが、「カゴ」と「帆」に違いがあります。

スゴカル4キャス HK スゴカル4キャス Light plus
カゴ 荷物がなければ畳める 荷物を入れたまま畳める
帆加工 UVカット・花粉・撥水 UVカット・花粉
価格 約39,000円 約35,800円

3,000円ほど安いので楽天ユーザーはLight plusがおすすめです。

Amazonやヤフーでは「スゴカル4キャス HK」になります。

スゴカルα

スゴカルの上位モデルとして発売された「スゴカルα」

スゴカルαの違い
  • タイヤにエッグサスペンション
  • シート全体にエッグショックを搭載
  • カゴが荷物を入れたまま畳める

タイヤの「ソフトサスペンション」が「エッグサスペンション」へ変更になり、シート全体にエッグショックを搭載したことでスゴカルαの方が衝撃吸収がUPしました!

通販ではスゴカルとスゴカルαの差額が約1万円です。それだけの差があると思うので、赤ちゃんの快適性を重視するなら「スゴカルα」をおすすめします。

スゴカルαの種類
  • スゴカル HH/HJ(2017年10月)
  • スゴカルα HK(2018年11月)
  • スゴカルα HS(2019年4月)
  • スゴカルα HT(2019年9月)
  • スゴカルα HU(2021年6月)
  • スゴカルα AW/AX(2022年7月)

最初の2機種は生産終了したため、現行モデルは4種類です。

スゴカルαは上位版と通常版があり種類も多いので、詳しくは別記事(⇒スゴカルαの全モデルの違い)をご覧ください。

スゴカル スイッチ

スゴカルスイッチの違い(スゴカルαと比較)
  • 18cmダブルタイヤ&14cmシングルタイヤ
  • ラッコシートプレミアムα
  • ハンドルアジャスター

まず1番の違いがタイヤです。

対面時はダブルタイヤが前になり、段差や凸凹道でも安定感があり振動も軽減されます。背面時はシングルタイヤが前になり片手でもおしやすく、スムーズな走行ができます。

【対面時は赤ちゃんを守ることを重視し、背面時はママの押しやすさを重視】という感じです。

さらにダッコシートαがダッコシートプレミアムαになりました。クッション性がUPして振動吸収効果が約25%向上しています。そしてハンドルの角度を変えれる「ハンドルアジャスター」が標準装備に◎自分にあった高さに合わせることで、押しやすくなりますね。

スゴカルスイッチは種類が多いので、詳しくは別記事⇒(スゴカルスイッチの違い)を確認ください。

スゴカル minimo

2021年11月に発売されたスゴカルの新機種「minimo」

スゴカルminimoの違い(スゴカルαと比較)
  • 全輪シングルタイヤ
  • シート切替タイプ
  • コンパクト設計

シリーズ初となる全輪シングルタイヤを採用し、小回り&コンパクト設計のベビーカーです。

一言で表すなら【ショッピングモールや電車など人混みでの使用に活躍するベビーカー】です。

シート切替タイプ
対面・背面に合わせてシートを外して付け替えるタイプです。海外製ベビーカーに多く、対面・背面での走行性能に差がでないメリットがあります。

【比較表】オート4輪のスゴカルのおすすめは?

おさらいも兼ねて、両対面オート4輪のスゴカルを比較してみましょう。

*横スクロールできます。

月齢 両対面 サイズ 重量 タイヤ シート高さ エッグショックシート サスペンション インナークッション 帆加工 価格
スゴカル 1~36ヶ月 オート4輪 開:W486×D760~893×H985~1048mm
閉:W486×D425×H1012mm
4.5kg 14cmダブルタイヤ 55cm × ソフトサスペンション ダッコシートα UVカット・撥水・花粉 約34,000円
スゴカルα 1~36ヶ月 オート4輪 開:W486×D760~940×H890~1080mm
閉:W486×D425×H853~1010mm
5.2kg 14cmダブルタイヤ 56cm エッグサスペンション ダッコシートα UPF50+・UVカット・撥水・花粉 約39,000~48,000円
スゴカル
Switch
1~36ヶ月 オート4輪 開:W495×D790~880×H960~1020mm
閉:W495×D360×H875~965mm
5.3kg 18cmダブルタイヤ
14cmシングルタイヤ
エッグサスペンション ダッコシート プレミアムα UPF50+・UVカット・撥水・花粉・遮光 約53,000円
スゴカル
minimo
1~36ヶ月 シート切替 開:W450×D670~865×H945~1030mm
閉:W450×D330×H815~915mm
5.2kg 14cmシングルタイヤ 53cm エッグサスペンション ダッコシートα UPF50+・UVカット・撥水・花粉 約50,000円

 

まずおすすめは「スゴカルα」

赤ちゃんを守るためのエッグショックシート&エッグサスペンションを搭載し、ダブルタイヤの王道的スペックになります。

 

お財布に優しいのは「スゴカル」

振動軽減性能は劣りますが、4.5kgと軽く値段も安くなっているのでお買い得です。

現行モデルは【スゴカル 4キャス HK】と【スゴカル4キャス Light plus(楽天限定)】です。

 

安全性なら「スゴカル スイッチ」

クッション性がUPしたダッコシートプレミアムαを搭載。対面・背面で走行性能が違うので、シーンによって使い分けることができます。

 

押しやすさなら「スゴカルminimo」

シリーズ初の全輪シングルタイヤを採用し、小回り&押しやすさを重視した設計です。電車や人混みでの利用が想定される方におすすめですね。

オート4輪なしのスゴカル2機種を比較

オート4輪なしのスゴカルは以下2機種。

  • スゴカルハンディ
  • スゴカルエアー

それでは1つずつ見ていきましょう。

スゴカル ハンディ

ハンディはスゴカルの中で軽量化に振り切ったモデル。

オート4輪なしのためシリーズの中でも安いのが魅力です。振動軽減機能としてはソフトサスペンションやダッコシートαが搭載してあります(スゴカル4キャスと同じ)

ハンディの種類
  • スゴカル ハンディ エッグショック ML *new
  • スゴカル ハンディ エッグショック MK
  • スゴカル ハンディ エッグショック MG

現在、通販では【ML】のみ在庫があります。お店ならMKもあるかも?です。(違いは別記事⇒「スゴカルハンディのMLとMKの違い」を参考に)

スゴカルエアー

2022年5月に発売された「スゴカルエアー エッグショック AM」

スゴカルハンディの後継機でスペックはほぼ同じですが、新たに【乗り越えステップ】が搭載されました。

▼前輪を持ち上げやすい「乗り越えステップ」

押すだけだと乗り越えれない段差もラクちんです。あれば便利な機能ですね。

【比較表】

オート4輪なしのスゴカル2機種を比較してみましょう。

*横スクロールできます。

月齢 対面・背面 サイズ 重量 タイヤ シートの高さ エアスルーシート サスペンション インナークッション 帆加工 乗り越えステップ カゴ 価格
スゴカルハンディ 1~36か月 両対面 開:W483×D740~880×H995~1040mm
閉:W483×D365×H975mm
3.9kg 14cmダブルタイヤ 53cm ソフトサスペンション ダッコシートα UPF50+・UVカット・撥水・花粉 × 24.8L 約29,980円
スゴカルエアー 1~36か月 両対面 開:W483×D740~880×H995~1040mm
閉:W483×D365×H975mm
3.9kg 14cmダブルタイヤ 53cm ソフトサスペンション ダッコシートα UPF50+・UVカット・撥水・花粉 27L 約35,000円

 

まずおすすめは「スゴカルハンディ ML」

ベビーカーのサイズや機能は一緒です。乗り越えステップがないだけで、約5,000円安いのでおすすめです◎

段差が多いなら「スゴカルエアー AM」

乗り越えステップがあれば、ちょっとした段差を乗り越えやすいメリットがあります。走行が少しでもラクになって欲しいママさんはスゴカルエアーAMをおすすめします。

まとめ

コンビのスゴカルシリーズを解説しましたが、どうでしたか?

軽量・両対面オート4輪の基本モデルなら「スゴカル」「スゴカルα」の2機種で検討しましょう。あとは走行性能が変わるスゴカルスイッチや、小回り&押しやすさのスゴカルminimoという独自の性能をもったベビーカーです。

オート4輪なしなら個人的にはスゴカルハンディがいいと思います。スペックは一緒ですが、旧モデルという扱いで値段が下がっています。

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