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【まず読みたい】グレコのベビーカーを比較!シティスターやシティライトなど

アメリカのベビーブランド「GRACOグレコ」は、日本でも数多く販売されています。

グレコのおすすめベビーカーは?

全モデルを見ていこう。

ということで、グレコのベビーカーを比較して紹介します。

MEMO

この記事ではメーカーに問い合わせて分かった、グレコのベビーカーの違いを解説します。

シティゴー・シティライトR・シティスターの比較表もぜひ参考にしてください。

グレコのベビーカーの特徴&種類

POINT
  • A型ベビーカーのみ(B型はない)
  • オート4輪はなし
  • コンパクト・軽量モデル
  • ママ・パパの使い勝手も重視
  • 安価で販売する
  • 故障時はアップリカが対応
  • 販売する地域ごとの安全基準をクリア

アメリカの育児ブランド「GRECO」のベビーカーは、A型(生後1か月~)のみ。両対面ベビーカーはオート4輪機能がなく、その分、安価で購入できるメリットがあります。

グレコは海外製品ですが、故障した際にアップリカが対応してくれるので安心して使えます。

MEMO
日本のベビーカーは「SG基準」ですが、グレコのベビーカーは「ASTM(アメリカ)、EN-1888(欧州規格)」など、商品によって合格している安全基準が違います。どれでも安全性は問題ないですが、一応頭に入れておきましょう。

 

グレコのベビーカー全種類はこんな感じ。

<すべてA型(生後1か月~)>

両対面 シティゴー
シティスターGB
シティライトR アップ
背面 ブリーズライト
3輪ベビーカー シティトレックGB
2人乗り デュオスポーツ
ルームフォーツー

 

グレコの両対面ベビーカーを比較

まずは人気の高い両対面ベビーカー3機種を比べていきます。

  • シティゴー:軽量モデル
  • シティライトRアップ:標準モデル
  • シティスターGB:マルチハンドル搭載の上位モデル

シティゴー

グレコの両対面ベビーカーで最軽量モデル(3.9kg)

全輪サスペンションを搭載してありますが、タイヤ直径11.5cmとかなり小さいので、段差や凸凹道に弱いです。

走行性よりも持ち運びを重視したい方向けとなります。

MEMO
現在はゴールドスター(イオン限定カラー)のみ在庫あり。ドットネイビーは販売終了しています。

シティライトR アップ

 

シティライトRアップの違い
  • 収納式足カバー
  • 帆の窓が2つ
  • タイヤ直径12.5cm

シティライトRアップは、シティゴーよりもタイヤが1cm大きいです。

さらに帆のメッシュ窓が2つあります。帆を広げた状態で、対面・背面のどちらでも赤ちゃんの様子が確認できる&通気性も◎

▼収納式足カバー

防寒・雨よけにも活躍する足カバーです。座面下の収納式で、簡単に出し入れできます。

シティスターGB

 

シティスターGBの違い
  • マルチハンドル
  • ヘッドサポート
  • タイヤ直径14cm

シティスターGBも両対面ベビーカーで、一般的なタイヤサイズ14cmを採用。

グレコで唯一ハンドルの角度を変えれる「マルチハンドル(7段階)」を搭載した機種です。さらにグラグラする赤ちゃんの頭と首をサポートする「ヘッドサポート」も付属します。

オート4輪ではないですが、マルチハンドル搭載で約22,000円はかなりお得です。

【比較表】

それではグレコの両対面ベビーカーを比較してみましょう。

*横スクロールできます。

月齢 使用方法 サイズ(mm) 重量 リクライニング ダブルタイヤ シート高 ヘッドサポート ワンタッチ開閉 マルチハンドル 足カバー 価格
シティゴー 生後1か月~36か月(A型) 両対面 開:W455×D795~950×H1020~1025
閉:W455×D305×H960
3.9kg 122°~159°(無段階) 11.5cm(サスペンション) 52cm × 窓1 〇(自立) × × 約16,500円
シティライトRアップ 生後1か月~36か月(A型) 両対面 開:W460×D820~890×H950~995
閉:W460×D355×H965
4.8kg 135°~160°(無段階) 12.5cm(サスペンション) 52cm × 窓2 〇(自立) × 約17,800円
シティスターGB 生後1か月~36か月(A型) 両対面 開:W457×D935×H1010
閉:W457×D367×H870
4.3kg 117°~150°(無段階) 14cm(サスペンション) 55cm 窓1 〇(自立) × 約21,780円

価格と性能のバランスが良い「シティライトRアップ」

両対面ベビーカーかつ、フルカバーの帆にメッシュ窓2つで17,800円は魅力的ですね。実際に通販でもシティライトRアップが1番人気です。ただしタイヤがやや小さい点がご留意ください。

 

マルチハンドルが欲しいなら「シティスターGB」

ハンドルの角度を自分にあった高さにできます。一般的な大きさの14cmダブルタイヤが採用されているのも◎出先はもちろん普段の道でも安心感があるサイズになります。

 

MEMO
シティゴーは現在イオンのみで販売中です。とにかく軽い両対面ベビーカーが欲しい方はイオンへ足を運びましょう。

 

その他のグレコのベビーカー

グレコは背面式や3輪、2人乗りなどニーズに合わせたベビーカーもあります。

ブリーズライト

ブリーズライトはA型の背面式ベビーカー。

シングルタイヤ&ストレートフレームでスムーズな走行を可能にした機種になります。

MEMO
販売終了のアナウンスはありませんが、通販では売り切れ状態です。おそらくもう在庫のある店がないと思います。

シティトレックGB

グレコの3輪ベビーカー「シティトレックGB」

前輪はエアタイヤ&サスペンションを採用。段差もデコボコ道もスムーズに走行できるのが魅力です。

リクライニングや撥水加工の帆など標準的なスペックだと思います。

デュオスポーツ

デュオスポーツは双子ちゃん向けの横並びベビーカー。

左右それぞれ独立したリクライニングや、左右連動ストッパー、片手・片足で簡単に開閉できるのも◎

直径15cm&幅3.5cmの大径車輪で安定感のある走行ができるのも嬉しいポイントです。

そしてデュオスポーツは通販なら3万円を切ります!

ルームフォーツー

前後の2人乗りベビーカー。

後席はベビーカー押しているママパパの方を向いて座る、もしくは前向きに立つことができます。

ルームフォーツーのみ「手元収納」が付いています。

水筒やスマホなどを置けるので、あれば便利な付属品です。

まとめ

グレコのベビーカーを紹介しましたが、どうでしたか?

比較すべきは3機種ある両対面ベビーカーですね。それぞれ良さがあり、性能と価格のバランスで選ぶ形になります。

その他の背面式(A型)や3輪ベビーカー、2人乗りなどはグレコだけでなく、他メーカーと比較したいところです。

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