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【全モデル比較】アップリカとコンビのチャイルドシートを戦わせてみた

まず初めにお伝えしたいのが・・・・

アップリカとコンビのチャイルドシートは月齢モデルごとに優劣が異なる!

かなりスペックが似ている両メーカーですが、月齢によって良し悪しがあります。そのため一言に「アップリカが良いよ」とか「コンビがいいよ」とは言えません。

そこで、アップリカとコンビを比較して、おすすめのチャイルドシートをお伝えします。

MEMO

この記事ではアップリカとコンビのチャイルドシートを月齢ごとに比較して優劣をつけました。

全モデルを比較検証したので、何でも聞いてください。

【新生児~】アップリカとコンビの比較

アップリカ・コンビともに、新生児からのチャイルドシートは1番種類が多いです。

安全性や機能性が高いモデルが多く、メーカー独自の性能を搭載したりと力を入れています。

▼比較するモデルは以下の通り

メーカー アップリカ コンビ
新生児~4歳 クルリラ

ディアターン

フラディアグロウ(R129)

クルムーヴ

The S(R129)

新生児~7歳 × ウィゴー

新生児~4歳頃までは両メーカーとも回転式チャイルドシートです。

単純に比較できるのはクルリラとクルムーヴで、その他は各モデルの特徴と違いを解説していきます。

クルリラvsクルムーヴ【回転式イス型】

新生児~4歳頃までの回転式チャイルドシート。赤ちゃんの乗せ降ろしが楽ちんで人気が高いですね。

スペックはかなり似ていますが以下の違いがあります。

商品名 クルリラ(アップリカ) クルムーヴ(コンビ)
リクライニング 7段階 3段階
ヘッドレスト 7段階 8段階
洗濯 手洗い 洗濯機
取付方法 isofix&シートベルト isofix or シートベルト
価格 約40,000円 約47,000円

おすすめはアップリカのクルリラです!

7段階リクライニング(内角130°)や1台でisofixとシートベルトの両方に対応など機能性が優れています。そして通販なら約4万円。

シートカバーが手洗い推奨という点だけはご留意ください。

クルムーヴ(コンビ)はシートカバーが洗濯機で洗えます。あと衝撃吸収素材「エッグショック」が頭部の他に背面と座面にも搭載されているので安全性はクルムーヴが優秀です。

より詳しい比較は別記事(⇒クルリラとクルムーヴを比較)を参考にしてください。

ディアターン【回転式ベッド型】

回転式ベッド型はアップリカのみ!

チャイルドシートが平なベッドになり、気道を圧迫せず、腹式呼吸を妨げない理想的な姿勢で寝かせてあげれます。

これはコンビはもちろん他メーカーにもないのでアップリカの独壇場!笑。そのためかなり売れているチャイルドシートです◎

シートベルト取付とisofix取付の2種類があります。

MEMO
シートベルト取付のディアターン プラスABは楽天レビューが1,300件以上あります。チャイルドシートのレビューで1,000件越えはなかなかないので、これだけでも売れてるのが分かりますね。
アップリカ ディアターンABは何が違う?4種類を比較してみた

フラディアグロウvsTheS【R129/回転式】

新安全基準R129の回転式チャイルドシートも両メーカーから発売されています。

アップリカのフラディアグロウは回転式ベッド型。それに対して、The Sは回転式イス型なので、単純に比較はできません。

  • フラディアグロウ:ディアターンの上位版
  • The S:クルムーヴの上位版

横からの衝撃にも対応した設計で安全性がUPしているので、安全性を重視する方はR129から選びましょう。

ウィゴー ロング【通常モデル】

新生児~7歳までのチャイルドシートはコンビのみ!

ウィゴーロングはこれ1台で着用義務期間をカバーできるので、途中で買い替える必要がありません。

独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をヘッドサポートに搭載し、さらに側面からの衝撃にも2層の「サイドプロテクションα」で対応。赤ちゃんの頭部をしっかり守ってくれます。

グレードが3種類ありますが、おすすめは最新モデル「IJ」です。

【比較表】コンビ ウィゴーの違い解説!おすすめは商品名が長いもの
MEMO
アップリカはこの月齢モデルがありませんが、他メーカーなら多数あります。良かったら別記事(⇒新生児~7歳までのチャイルドシート)を参考にしてください。

【1歳~】アップリカとコンビ比較

1歳からのチャイルドシートはアップリカとコンビでほぼ同じスペックが発売されています。

メーカー アップリカ コンビ
1歳~シートベルト取付 エアグルーヴ ジョイトリップ
1歳~isofix取付 フォームフィット セイブトレック

かなり似ていますが、明確な違いがあるので比較していきます。

エアグルーヴ vs ジョイトリップ【シートベルト】

この2つは価格、サイズ、機能性までほぼ同じです。

しかし、個人的にはジョイトリップ(コンビ)の勝利!

ジョイトリップは本体背面はもちろん、頭部と座面にも通風口を設けてあり、エアグルーヴよりも通気性が高いです。あとエアグルーヴは両サイドが立ちすぎているため安全性は高いですが、子供が外を見にくいです。

この2点から1歳からのシートベルト取付ならコンビのジョイトリップをおすすめします。

ジョイトリップとエアグルーヴを徹底比較。違いは通気性と視認性

フォームフィット vs セイブトレック【ISOFIX】

1歳からのisofix取付のチャイルドシートは、明確に違いがあります。

フォームフィット(アップリカ) セイブトレック(コンビ)
横幅 44~48.5cm 45cm
リクライニング 3段階 4段階

アップリカのフォームフィットは横幅が広がる設計。ヘッドレストに連動しているので、ヘッドレストを高くすると横幅が広がります。これによって子供の肩幅が広くなってきても窮屈に感じにくいメリットがあります。

isofix取付の場合は、ブースターシート(座面だけ)にならないので横幅が広がるのはかなり利点です。

コンビのセイブトレックはリクライニングが4段階なのでお子さんが寝やすいかなと思います。

より詳しい比較は別記事(⇒フォームフィットとセイブトレックの比較)を参考にしてください。

MEMO
1歳からのisofixはアップリカとコンビの2択です。他にリーマンと日本育児からも発売されていますが、安全性が劣るためアップリカとコンビのどちらかをおすすめします。

【3歳~】アップリカとコンビのジュニアシート比較

3歳からのジュニアシートはアップリカ・コンビともに1機種のみ。

エアライドvsジョイキッズ

3歳~11歳頃まで、ブースターシート可の両モデル。

違いはこんな感じ

メーカー エアライド(アップリカ) ジョイキッズ(コンビ)
値段 約9,000円 約16,000円
リクライニング 2段階 ×
衝撃吸収素材 × エッグショック
通気性 メッシュ メッシュ+エアゲート
洗濯 手洗い 洗濯機

値段の差がそのまま性能に表れていますね。

コンビのジョイキッズはエッグショックや通風口「エアゲート」など、安全性と快適性をジュニアシートでも求めています。そして何よりシートカバーが洗濯機で丸洗いOK!

ジュニアシートの中では高いですが、それに見合う性能だと言えます。

アップリカのエアライドは2段階リクライニングで車のシートにフィットさせれます。1万円を切る安さも魅力ですね。個人的な意見として座面のクッション性はエアライドの方が良かったです。

より詳しい比較は別記事を参考にしてください。

エアライドとジョイキッズを比較!値段の差が性能に表れている

まとめ

以上、アップリカとコンビのチャイルドシートの比較でした。

両メーカーとも月齢ごとにモデルを発売していて、ユーザーに選択肢があり素晴らしいなと思います。モデルによってアップリカとコンビの優劣があるため探している月齢の機種を比較して判断するのがいいと思います。

各機種ごとにもより詳しい比較記事を用意しているので合わせて参考にしてください。

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