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【最初に読むべき】アップリカ チャイルドシートの種類と違い!おすすめはディアターン1強?

平らなベッド型など独自の性能があるアップリカのチャイルドシート。

アップリカのチャイルドシートってどれを選べばいい?

ばっちり解説させていただきます。

ということで、アップリカのチャイルドシートの種類と違いをお伝えします。

MEMO

この記事ではこれからアップリカのチャイルドシートを選びたい方向けに、「どんな種類があるのか?それぞれの違いは?」という疑問を解決する内容です。

あわせて、アップリカのおすすめチャイルドシートも紹介します。

アップリカ チャイルドシートの種類と特徴

アップリカのチャイルドシートは全5種類。

  • フラディアグロウ(新生児~4歳)
  • ディアターン(新生児~4歳)
  • クルリラ(新生児期~4歳)
  • エアグルーヴ(1~11歳)
  • フォームフィット(1~11歳)
1番人気なのはどれ?

ディアターンだね。

アップリカのチャイルドシートで1番のおすすめはディアターン。圧倒的に人気と言ってもいいです。

「平らなベッド型」や頭部の衝撃吸収素材「マシュマロGキャッチ」などアップリカ独自の性能があります。

 

アップリカのジュニアシートは全3種類

  • エアライド(3~11歳頃)
  • ジュライドプラス AB(3~11歳頃)
  • マシュマロジュニアエアー(3~11歳頃)

ジュニアシートで1番おすすめなのは「エアライド」です。

 

使用開始のタイミングごとにおすすめ順に紹介していきます(以下リンクでスクロール)

新生児(0歳)~アップリカのチャイルドシートへ

1歳~アップリカのチャイルドシートへ

3歳~アップリカのジュニアシートへ

各モデルごとに詳しい記事は別で用意しているので何でも聞いてください。

新生児からのアップリカおすすめチャイルドシート

新生児(0歳)から使いたい方は3つの選択肢があります。

  • フラディアグロウ(新生児~4歳)
  • ディアターン(新生児~4歳)
  • クルリラ(新生児期~4歳)

全て360°回転式で、ドア側に向けれるので乗せ降ろしが楽ちん。

それではおすすめ順に紹介していきます。

ディアターン

まずおすすめなのが「ディアターン」です。

アップリカ独自の平らなベッド型が特徴のチャイルドシート。首すわり前の赤ちゃんが呼吸しやすい平らな状態で使用できるのが人気ですね。

ベッド型⇒後向き⇒前向き(3ステップ)で成長に合わせて使用します。

 

▼平らなベッド型の使用時

ベッド型(横向き)は幅76cmになるため、後部座席に一緒に座る時はちょっと圧迫感があるので、後部座席の横幅は測っておくことをおすすめします。

 

全4種類ありますが、ディアターン プラスABが1番売れています。レビューも1,300件あり参考になりますよ。

ディアターンの種類は以下の記事を参考にしてください。

アップリカ ディアターンABは何が違う?4種類を比較してみた

クルリラ

次におすすめしたいのが回転式イス型のチャイルドシート「クルリラ

従来通りのチャイルドシートですね。

クルリラの最大の特徴は1台でシートベルトとISOFIXどちらの取り付け方法にも対応している点です!

メインの車はISOFIX固定で、たまに別の車に乗せ換えた時はシートベルト取付という風に使えるのはとっても便利◎

 

ゆったり内角130度(後向き)やリクライニング7段階など性能も申し分ないです。

アップリカ クルリラADとACの違い!ライトやプラスも比較

フラディアグロウ

フラディアグロウは最初に紹介したディアターンの上位版で、新安全規則R129のチャイルドシートです。

基本的な性能は同じですが、あると便利な機能がプラスされたモデルと考えると分かりやすいと思います。

「平らなベッド型+機能性&安全性が高い方がいい」という方におすすめですね。

フラディアグロウは全6種類です。違いは別記事で解説しています。

【徹底解説】フラディアグロウのプレミアムの違いとは?ABと従来品も比較

1歳からのアップリカのおすすめチャイルドシート

1歳から使用できるチャイルドシートは以下2つ

  • エアグルーヴ(シートベルト)
  • フォームフィット(ISOFIX)

取付方法が違うので、好みの方を選ぶ形になります。

1つずつ見ていきましょう。

エアグルーヴ

1歳から&シートベルト取付ならエアグルーヴがおすすめ!

からだ全体をサイドから包み込んで、正しい姿勢をサポートする設計です。特にヘッド部分が深いので万が一の場合もお子さんの頭部をしっかりと守ってくれます。

全体がメッシュシートで通気性◎シートは外して丸洗いOKです。

 

▼エアグルーヴの使用イメージ

セパレートボディ構造で、大きくなったらブースターシートとして活用できます。

ブースターシートだけにすれば圧迫感もなく便利です

エアグルーヴは4種類あり、プレミアムなどの違いは別記事で解説しています。

アップリカ エアグルーヴの種類!ACとAD、プレミアムの違いとは?

フォームフィット

1歳から&ISOFIX固定ならフォームフィットがおすすめ!

最大の特徴は高さだけじゃなく、横幅も調節できる点です。

子供の成長に合わせて横幅も広げれるので体にフィットした状態を保てます。1つのレバーで高さと幅を同時に調節できる「ぐんぐん成長レバー」を搭載し、調節もとっても簡単◎

速乾性のあるメッシュシートやマシュマロGキャッチ(頭部の衝撃吸収)などもあり、シートは外して丸洗いOKです。

注意
ISOFIX固定のチャイルドシートは、セパレート構造ではないのでブースターシート(座面のみ)にはなりません。

3歳からのアップリカのおすすめジュニアシート

3歳からのチャイルドシートは名称が【ジュニアシート】になります。

アップリカのジュニアシートは3種類

  • エアライド
  • ジュライドプラス
  • マシュマロジュニアエアー

 

エアライド

アップリカのジュニアシートでまずおすすめしたいのがエアライドです。

肩・腰を両側から包み込むシート形状「3Dサポートクッション」で姿勢をしっかりとサポート。全体がメッシュシートで通気性も◎

セパレート構造なので座面のみ(ブースターシート)で使用可能な点も魅力です。3歳から7歳ごろまでは背もたれありのジュニアシート、7歳以降は背もたれを外してブースターシートとして使用できます。

そして通販なら1万円でお釣りがくるコスパの良さ!

エアライドの種類を詳しく見たい方は以下の記事を参考に。

アップリカ エアライドのabとacの違いとは?ジュニアシートの種類も解説

マシュマロジュニアエアー

次におすすめしたいのがマシュマロジュニアエアー。

クッション性はもちろん、オールメッシュシート+通気口のサポートがある通気性抜群のジュニアシートです。

シートカバーは外して洗濯OK。

*アップリカのブースターシートはこれ1点のみです。

 

ジュライドプラス AB

ジュライドプラスABは赤ちゃん本舗限定モデルです。

オールメッシュはもちろん、座面下~背中まで通気口が通っているので、より通気性が高いのが特徴です。

赤ちゃん本舗でしか買えない&約13,000円とエアライドと比べてメリットが弱いので、僕としてはアップリカのジュニアシートならエアライドをおすすめします。

まとめ

アップリカのチャイルドシートは種類が豊富ですが、やはり独自の平らなベッド型になるディアターンが人気です。

回転式チャイルドシートの中では他メーカーを寄せ付けない人気があります。

そのため、回転式ならディアターン、1歳からはエアグルーヴ、3歳からならエアライドがおすすめですね。使用開始のタイミングで選んでもらえればと思います。

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