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【比較表】アップリカ フォームフィットABやACの違い!シートやカラーに注目

アップリカのチャイルドシート「フォームフィット」

1歳~11歳頃までのロングユースのチャイルドシートですね。

フォームフィットABって何が違うの?

メーカーに問い合わせてみます

ということで、アップリカ フォームフィットの種類と違いを解説します。

*新しく発売したフォームフィットACの違いも追記しました◎

MEMO

この記事ではアップリカに問い合わせて分かった、フォームフィットABの違い、ACの違いを紹介。

合わせて全5種類を比較しているので何でも聞いてください。

アップリカ フォームフィットABの違い

最初にお伝えしたいのが・・・

フォームフィットとフォームフィットABの機能性は一緒!

この2つはほぼ同じ商品です。

 

けど、商品名が違うのは以下の違いがあるからです。

  • 発売日
  • シート
  • カラー

それでは1つずつ見ていきましょう。

発売日の違い

  • フォームフィット:2017年12月
  • フォームフィットAB:2019年7月

フォームフィットABの方が新しいですね。

 

【要CHECK】シートの違い

フォームフィットABはシートの真ん中(赤点線の内側)がメッシュ素材になりました!

従来のフォームフィットよりもABの方が通気性がUPしています◎

カラーの違い

▼フォームフィットのカラー

 

▼フォームフィットABのカラー

デザインは一緒ですが、カラーリングが微妙に違います。

どっちを選ぶ?値段は一緒?

フォームフィットとフォームフィットABは定価が同じです。

通販でも一緒の値段で売っています。

そのため、背中がメッシュ素材になり通気性がUPしたフォームフィットABがおすすめ!

注意
通販では商品名がフォームフィットでも、フォームフィットABを売ってる場合があるので「カラーの名前」で判断しましょう

フォームフィットACとABの違い

2021年4月に新しくフォームフィットACが発売されました。

結論を言うと・・・ACとABは同じ商品です!

マイナーチェンジなので、チャイルドシートの性能はまったく一緒。

違いは以下2点

  1. サイドサポートクッションの廃止
  2. カラーの違い

 

サイドサポートクッションの廃止

フォームフィットABには18kg(4歳頃)になるまでしっかり姿勢をサポートする「サイドサポートクッション」が付いていました。

しかし、新しいモデル「AC」ではなくなっています。

カラーの違い

  • AC:ブラック
  • AB:ネイビー、ブラック

ABのアイアンブラックは黒×グレイだったのに対して、ACはブラック単色になっています。

ACとABはどっちがいい?

通販の平均価格を調べました。

  • フォームフィットAC:38,500円
  • フォームフィットAB:31,000円

メーカー希望価格は同じですが、ABは値崩れで安くなっています。

しかも、ABには「サイドサポートクッション」が付いているので、現状ではフォームABをおすすめします◎

*サイドサポートクッションは取外しできます。

 

ブラック単色が欲しいならACでもありかも?

⇒フォームフィットをまとめた比較表はこちら

フォームフィットの種類

アップリカ フォームフィットは5種類あります。

  • フォームフィット
  • フォームフィットAB
  • フォームフィットAC*new
  • フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー
  • フォームフィット ISOFIXセーフティープラス*new
共通している点は?

1歳頃~、ISOFIX固定の2点だね。

それ以外の違いは1つずつ見ていきますね。

フォームフィット

2017年12月に発売されたフォームフィットの基本モデル。

最大の特徴である「ぐんぐん成長レバー」を搭載し、高さだけでなく横幅も広がるチャイルドシートです。

ヘッドレストには衝撃吸収素材マシュマロGキャッチを採用するなど安全性も高くなっています。

フォームフィットAB

2019年7月に発売されたフォームフィットAB。

従来品に比べ、背中の真ん中がメッシュ素材になり通気性が上がりました。

値段も同じなので安全規則R44ならフォームフィットABを購入しましょう。

⇒比較表へ

フォームフィットAC

2021年4月に発売されたフォームフィットAC。

ABにあった「サイドサポートクッション」がなくなっただけで、同じ商品です。

ブラック単色カラーで発売されたマイナーチェンジになります。

⇒比較表へ

フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー

2020年7月に発売されたフォームフィット。

横からの衝撃を軽減する【サイドシールド】を搭載した新安全規則R129のチャイルドシートです。

本体重量13.2kgで、フォームフィットABよりも+0.8kgと少し重くなっています。

使用期間は1歳頃~10歳頃まで(身長76cmかつ月齢15カ月以上から身長135cm)

フォームフィット ISOFIX セーフティープラス

2021年7月に発売された最新モデル。

フォームフィット ISOFIXセーフティープラスの違いは「肩ベルトホルダー」

▼マグネット式の肩ベルトホルダー

乗せおろしの際に肩ベルトを両側に留めれます(マグネット式なのでピタっとくっつく)

これ以外は旧モデル「フォームフィット ISOFIX360°セーフティー」と同じです。

⇒R129のフォームフィット比較表へ

フォームフィットの比較表

フォームフィットを安全基準R44とR129に分けて比較します。

【R44】フォームフィット3機種

*通販の平均価格

商品名 フォームフィットAC
フォームフィットAB
フォームフィット
発売日 2021年4月 2019年7月 2017年12月
値段 38,500円 31,300円 31,300円
サイズ W440~485×D515~580×H645~820 W440~485×D518~580×H644~822
本体重量 12.3kg 12.4kg 12.4kg
シート素材 メッシュ(頭部・背面・座面) コットン
マシュマロGキャッチ ヘッドレストの左右 ×
サイドサポートクッション ×
ぐんぐん成長レバー ◎(ヘッドの高さに合わせて横幅も広がる)
お手入れ 洗濯機OK(シートカバー・肩パッドカバー)
取付方法 ISOFIX & トップテザー

まずおすすめなのはフォームフィットAB

最新モデルACとスペックは同じですが、1つ前のモデルということで値段が下がっています◎ABには取外し可能なサイドサポートクッションもあるので、フォームフィットABがいいですね。

ブラック単色が欲しい場合はフォームフィットAC

MEMO
初期のフォームフィットもまだ売っていますが、シートがコットンで、マシュマロGキャッチなしなので購入するメリットはないと思います。

【R129】フォームフィット ISOFIXの2機種

新安全基準のフォームフィット ISOFIXを比較してみましょう。

*通販の平均価格

商品名 フォームフィット ISOFIX セーフティープラス
フォームフィット ISOFIX 360°セーフティー
発売日 2021年7月 2020年7月
値段* 41,800円 約35,000円
サイズ W440~505×D515~570×H650~775
本体重量 13.2kg
スムーズベルトホルダー ×
メッシュ部分 ヘッドレストの中央
ぐんぐん成長レバー
ムービングシート
サイドサポートクッション
お手入れ シート・肩パッドカバーともに洗濯機OK
取付方法 ISOFIX & トップテザー
安全基準 UN規則(UN-R129/03)適合

まずおすすめなのはフォームフィット ISOFIX 360°セーフティー。

1つ前のモデルですが、スムーズベルトホルダーがないだけで、7,000円ほど安いです。

乗せ降ろしが楽ちんなのは「フォームフィット ISOFIX セーフティープラス」

スムーズベルトホルダーが搭載されたので、肩ベルトを開いて留めれるようになり乗せ降ろしが楽ちんです。

シートベルト取付を選ぶなら?

アップリカのフォームフィットはISOFIX固定のみですが、

同じロングユース(1歳~11歳頃)にはエアグルーヴがあります。

エアグルーヴはシートベルト取付のため値段が半額ほどでお財布に優しいのが魅力です◎

別記事で種類と違いを解説しているので良かったら参考にしてください。

アップリカ エアグルーヴの種類!ACとAD、プレミアムの違いとは?

まとめ

アップリカのチャイルドシート「フォームフィット」の違いを紹介しましたが、どうでしたか?

フォームフィットABとACの機能性の違いはありませんが、サイドサポートクッションがあるのでABの方がいいと思います。

あとは横側の安全性(横からの衝撃軽減)も求めるならR129のフォームフィットを選びましょう。

R129なら値崩れしてきたのでフォームフィット ISOFIX 360°セーフティーがおすすめです。

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