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【2021年】リーマンのおすすめチャイルドシート5選!理由をお伝えします!

コストパフォーマンスが高いリーマンのチャイルドシート!

おすすめはどれ?

カイナとネディアップだね。

ということで、リーマンのおすすめチャイルドシート5選と題して、お伝えしていきます。

MEMO

この記事では実際にリーマンに問い合わせて、すでに廃番や生産終了した商品は除外し情報をまとめました。

「どんな人におすすめなのか?」を明確に提示して、提案しているので何でも聞いてください。

リーマン チャイルドシートのおすすめ5選

リーマン公式サイトでチャイルドシートは20種類以上ありますが、名前が違うだけで性能はほぼ一緒(色や取扱店が違うだけ)というパターンが多いです。

そのため使用期間に合わせて選べば選択肢は多くありません。

それでは実際に評価が高く、おすすめできるリーマン チャイルドシートを紹介していきます。

カイナ(新生児~7歳頃)

まずおすすめしたいのがCaina(カイナ)です。

一言で表すなら・・・・

チャイルドシートの使用義務年数(6歳未満)をこれ1台でカバーでき、経済的にも優しい◎

新生児期~7歳頃まで使えて、1万円前半とコスパ抜群です。

途中で買い替える必要がないのにお財布に優しいのが魅力。

安全性は大丈夫なの?

乳児用・幼児用ともに「優」をW獲得しているよ

しかも、シートカバーはクッション性と通気性に優れた3Dメッシュで、汗っかきの赤ちゃんも快適に過ごせます。

MEMO
「カイナ」・「カイナS」・「カイナ キャノピーα」の3種類は全て同じです。色や取扱店が違うため、商品名が異なるだけ。そのため、色で選べば問題ありません。詳しくは別記事(リーマンのカイナSの違い)で解説しています。
【比較表】リーマンのカイナとカイナSの違いは?3種類を比較してみた

ネディ(新生児~4歳頃)

続いておすすめしたいのがNeddy(ネディ)です。

新生児~4歳頃まで使えて、守ることに特化したミニマルなチャイルドシート

低座面・低重心構造になっていて、側面が高いので万が一の場合でも赤ちゃんをしっかり守ってくれる設計です。

しかも諭吉でお釣りがきます。

素晴らしいですね。

「コンパクト設計」「諭吉1人で足りる」この2つのキーワードならNeddyがおすすめ◎

MEMO
Neddy(ネディ)も種類がいっぱいありますが、基本は同じです。微妙な違いは別記事(ネディの種類と違い)で紹介しています。
リーマンのネディの種類と違い!lifeやluluから店舗限定モデルまで解説

ネディアップ(新生児~4歳頃)

ネディの上位版「Neddy UP(ネディアップ)」

ヘッドレストと肩ベルトが連動しワンタッチで調節可能になり、本体に設けた通気穴で熱を逃がす設計に!

乗せ降ろし時に邪魔になりがちなシートベルトをひっかけることができる「ベルトキーパー」も装備。インナークッションも赤ちゃんの姿勢に合わせたクッション形状に変わっています。

値段はどうですか??

通販なら一緒だよ

進化しているのに値段は一緒なんです。(店頭だとネディアップの方が高いです)

ということで「新生児~4歳頃まで」「通販で買う」人ならネディアップがおすすめ。

レスティロ(新生児~4歳頃)

レスティロはネディアップの上位版。

超ふわふわな3Dメッシュ生地になり、成形ヘッドレストで眠った時にも頭を支える構造に。

「肩ベルト連動は欲しい」「できるだけふわふわなクッションがいい」という方にレスティロはおすすめです。

 

ただし、通販でも24,800円するため、ネディアップより約1万5千円高いのがデメリットですね。

値段を考慮するなら、肩ベルト連動を諦めてカイナにするか?ふわふわさは妥協してネディアップにするか?という選択肢になります。

 

ロングフィット3(1歳~11歳頃)

1歳からのチャイルドシートでおすすめしたいのがlongFIT3(ロングフィット3)です。

1歳からのロングユースで、最軽量モデル!

4歳頃まではチャイルドシートモード、7歳まではヘッドサポートを取り除いたハイバックモード、11歳までは背面を取り外したブースターモードとして長く活用できます。

4.6kgと軽いのでママ1人でも簡単に取り付け・取り外しができるのも魅力◎熱がこもりにくいワイド吹き抜け構造(エアフリーシート)で、汗っかきな子供も快適に過ごせます。

1歳からの使用で長く使いたい方におすすめのチャイルドシートです。

ロングフィットシリーズ
ロングフィット3の他にクロスフィックスとISOFIXがあります。こちらは全て性能が異なるため、別記事で詳しく解説しています。

リーマンのISOFIX固定チャイルドシート

ISOFIX固定のチャイルドシートは取付は3種類です。

  • レスティロISOFIX(新生児~4歳頃)
  • ラクールISOFIX(新生児~4歳頃)
  • ロングフィットISOFIX(1歳~11歳頃まで)

 

この中でおすすめなのは「ロングフィットISOFIX」です。

ロングユース&ISOFIXなのに2万円切ります。

 

レスティロとラクールはどうなの?

悪くないけど、あまりおすすめできないかな・・・。

新生児~4歳頃でISOFIX固定のチャイルドシートは他のメーカーが強いです。同価格帯でもっとクオリティが高いので、リーマンにこだわりがなければ別の方がいいと思います。

リーマンの店舗限定モデルは商品名が違う

リーマンのチャイルドシートは赤ちゃん本舗やベビーザラスなどで、店舗限定モデルがあります。

実際の商品名と機種が異なるので、事前にお伝えしておきます。

 

▼「ネディアップ」の店舗限定モデル。

  • レスティロ ロッソj ライト(赤ちゃん本舗)
  • レスティロ クラシカ(ベビーザラス)
  • TZチャイルドシート(トヨタ大阪支社)

上位版のレスティロという名前を使っていますが、モデルはネディアップです。

 

▼「ネディelf」の店舗限定モデル。

  • ネディ iベビープレミアム(ベビーザラス)
  • ネディ ファイン(西松屋)
  • ネディ EXロッソ(赤ちゃん本舗)

ネディシリーズの中で人気のelfを違う名前で販売中。

MEMO
店舗限定モデルはカラーが違うだけです。性能は一緒。

まとめ

リーマンのチャイルドシートを目的別におすすめしてみましたが、どうでしたか?

現状では「カイナ(新生児~7歳頃)」と「ネディアップ(新生児~4歳頃)」の戦いです。

車の買い替えや2人目など今後の予定に合わせて選ぶのがいいかなと思います。

【比較表】リーマンのカイナとカイナSの違いは?3種類を比較してみたリーマンのネディの種類と違い!lifeやluluから店舗限定モデルまで解説

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