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【比較】joieチャイルドシートおすすめ8選!種類と違いを分かりやすく解説

イギリスの人気ブランド「joieジョイー」のチャイルドシートを徹底解説していきます。

joieチャイルドシートのおすすめは?

人気なのはチルトとバリアントだね

ということで、この記事では各モデルの特徴を紹介しつつ、あなたにおすすめのjoieチャイルドシートを提案していきます◎

MEMO
実際の売り上げ・レビュー数を元にjoieチャイルドシートのおすすめを紹介。

種類別に詳しい記事を用意しているので、気になるチャイルドシートはより詳しく見ていただけます。

joieとは?

joieはイギリスの大人気のベビーブランド。

ブランドイメージとして以下を大切にしているそうです。

  • 頑丈で耐久性の強い最高級の素材を使う
  • シンプルでスマートなデザイン&使いやすい機能
  • 赤ちゃんだけでなく、パパママの事も考えて作る

徹底したユーザー目線を意識したアイテム作りをしているブランドというのが分かりますね。

そんなjoieは世界70か国で販売され、日本サイトは2014年5月20日にオープンしました。

オシャレなデザインと機能性を併せ持つ、それがJoieです!

joieチャイルドシートの選び方

joieチャイルドシートは種類が多すぎるため、選び方(絞り込み)がとても重要です。

  1. 使用期間
  2. 取付方法

 

ステップ1、使用期間

joieのチャイルドシートは以下の使用期間ごとに商品が存在します。

  • 0~4歳
  • 0~7歳
  • 0~12歳
  • 1~12歳

いわゆる一般的なチャイルドシートは0~4歳です。その他、0~1歳半までのjoieベビーシートや、ロングユースタイプがあります。

MEMO
平成12年4月1日より6歳未満(未就学児)にはチャイルドシートが義務化されました。途中で買い替える手間を省きたい方はロングユースタイプを選びましょう。

 

ステップ2、固定方法

joieチャイルドシートは【ISOFIX】と【シートベルト取付】があります。

安全性&取り付けがラクなのはISOFIXです。

【人気順】Joieのおすすめチャイルドシート8選

 

tilt(チルト)|軽量&手頃な価格で大人気

まずおすすめしたいのが「joie tilt」です。

0歳~4歳までのチャイルドシートで1万円を切るコスパの良さ!5.7kgと軽量なので、車の乗せ換えや装着がママでも簡単です。

ヘッドレスト(6段階)&肩ベルト(3段階)の調節が可能で、機能性も十分◎

シートベルト取付で考えているなら最有力候補でしょう。

レビューは楽天12,000件、Amazon300件、ヤフー1,700件とチャイルドシートの中でも圧倒的に多いことからも、人気の高さが分かります。

MEMO
tiltはカラバリが豊富で、可愛い柄から無地のシンプルなものもあるので好みで選べます。キャノピー付もあり。

 

valiant(バリアント)

次におすすめしたいのがvaliantです。

チルトとバリアントの違いは使用期間とサイズ

  • バリアントは0歳~7歳頃まで使えるのでチャイルドシートの義務期間を1台でカバー
  • サイズは横(+6cm)・奥行き(+3cm)とバリアントの方がちょっと大きい

ヘッドレストを調節すると同時にベルトの高さも変わる連動機能「Glow Together」が搭載され、お子さんの成長に合わせてフィットさせるのが簡単です。

そして何より素晴らしいのが値段!!

1台で通すことができるのに、通販なら1万ちょいで購入できます。

MEMO
途中で買い替える手間や金銭リスクが少ないのは魅力ですね。幅が49cmあるので子供は1人だけで考えている、もしくは大きい車のご家庭ならvaliantはかなりおすすめです。

 

arc360(アーク360)

joieの回転式チャイルドシート「arc360」

最近、どのメーカーも力を入れている本体を360°回転させれるチャイルドシートです。

おすすめポイント:新生児期の乗せ降ろしが楽ちん!

スイッチ1つでドア側に向けれるので、寝たままの赤ちゃんでも乗せたり降ろしたりがスムーズにおこなえます。

回転式チャイルドシートはISOFIX固定のみで安全性も高いですね。

MEMO
joieのarc360は上位版のGTやシグネクチャーなど種類があります。詳しくは別記事(ジョイーarc360 GTの違い)で解説しているので参考にしてください。
【解説】ジョイー arc360GTの違いとは?シグネチャーと基本モデルも比較

elevate(エレベート)

次におすすめなのが1歳~12歳までのjoieエレベート。

新生児期はベビーシートを使っていた方で、1歳~のチャイルドシートを探してる方はこれ!

サイドには通気性に優れたメッシュ素材を使用し通気性も確保、さらに本体が4.6kgと軽量なのも◎ドア側からの衝撃を吸収する「サイドインパクトシールド」も搭載されています。

使用義務の6歳以降も、子供の体格によってはシートベルトがフィットしない可能性があるので、~12歳まで使えるロングユースならその点も安心です。

MEMO
以前「1~12歳のbold(ボールド)」もありましたが、廃盤になりました。通販では在庫が販売されていますが、金額も高くメリットがないのでエレベートで問題ありません
joieエレベートのフルカバーの違いとは?限定モデル・色の違いも解説

gemm(ジェム)

ジェムは新生児~1歳半頃までのベビーシートです。

新生児に特化しているからこその多様性!

チャイルドシートの他、ラック・キャリー・バウンサーなどマルチに使えるメリットがあるうえ、車の中でかさばらないという魅力があります。子供を2人以上考えているならお下がりにして使っていくのがおすすめですね。

シートベルト取付ですが、別売りのベース(土台)を買えばISOFIX固定も可能。

ベビーカーもjoieで揃えるなら(トラベルシステム対応)、赤ちゃんを乗せたまま車⇔ベビーカーの乗せ替えができて便利です◎

joieベビーシートは3種類あり、よく比較されるジェムとジュバの違いは別記事で解説しています。

joieのジェムとジュバの違い!ベビーシート3種類を比較してみた

steadi(ステディ)

ステディは0~4歳までのチャイルドシート。チルトの上位版です。

違いは「連動機能」と「重量」

ステディはヘッドレストと肩ベルトが連動しているため、ヘッドレストを調節すれば自動で肩ベルトが調節されます。

子供の成長は早いので何回も肩ベルトを調整する手間が省けるという点が魅力です。

ただし、重量7.5kg(チルトより1.8kg重い)で回転しないチャイルドシートにしてはやや重いのが難点ですね・・・・車への付け替えを頻繁にする場合はやめた方がいいと思います。

*steadiは帆なし

stages ISOFIX(ステージス アイソフィックス)

0~7歳までのISOFIX固定のチャイルドシートならstages ISOFIXステージス アイソフィックスです。

▼側面の衝撃吸収

3層構造で、横からの衝撃を分散・吸収してくれます◎

高さ調節6段階に合わせて横幅も広がるので、大きくなっても快適に座れるチャイルドシートです。

MEMO
stages ISOFIXは帆ありで、約3万円で販売されています。

every stage

every stageは0~12歳までのチャイルドシート。joieの中では1番使用期間が長いタイプです。

ヘッドレスト10段階調節に連動して肩ベルトの高さが変わり、さらに、横幅も連動して広がるので成長に合わせてヘッドレストを調節するだけでOK◎

シートベルト取付ですが、本体重量が8.3kgとけっこう重いので車の乗せ替えを定期的に行うには不向きです。

同じ車に着けたままにする予定のご家庭向けですね。

まとめ

joieのチャイルドシートを全種類まとめましたが、お気に入りは見つかりましたか?

種類が多いので悩んでしまうかもしれませんが、「いつから、いつまで使いたいか?」を決めれば悩まず選べると思います。

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