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【比較】joieチャイルドシートの種類と違いを分かりやすく解説

ベビーブランド「joieジョイー」のチャイルドシートは根強い人気がありますね。

joieチャイルドシートの違いが分からない・・

調べたから解説させていただきます。

ということで、joieチャイルドシートの種類と違いを紹介します。

MEMO
この記事ではkatojiに問い合わせて分かった、joieチャイルドシートの全てをまとめました。

使用期間ごとに種類分けして違いを解説しているので、何でも聞いてください。

joieチャイルドシートの選び方

joieチャイルドシートは種類が多すぎるため、選び方(絞り込み)がとても重要です。

  1. 使用期間
  2. 取付方法

 

ステップ1、使用期間

joieのチャイルドシートは以下の使用期間ごとに商品が存在します。

  • 0~4歳
  • 0~7歳
  • 0~12歳
  • 1~12歳

いわゆる一般的なチャイルドシートは0~4歳です。その他、0~1歳半までのjoieベビーシートや、ロングユースタイプがあります。

joieベビーシートは別記事でまとめてます。

joieのジェムとジュバの違い!ベビーシート3種類を比較してみた
MEMO
平成12年4月1日より6歳未満(未就学児)にはチャイルドシートが義務化されました。途中で買い替える手間を省きたい方はロングユースタイプを選びましょう。

 

ステップ2、固定方法

joieチャイルドシートは【ISOFIX】と【シートベルト取付】があります。

安全性&取り付けがラクなのはISOFIXです。

【0~4歳】joie arc360シリーズの違い【回転式】

joieチャイルドシートで人気なのがarc360シリーズです。

arc360シリーズの簡単まとめ

  • 0~4歳頃まで
  • ISOFIX固定
  • 取り付けたまま360℃回転できる

 

360℃回転式はドア側に向けれるので乗せ降ろしが簡単です。ISOFIX固定のため、1度取り付けてしまえば「後向き⇒前向き」も一瞬なので、今後、土台を外す手間がありません。

 

▼違いを簡単に表にしてみました。

 

それでは1つずつ見ていきましょう(‘ω’)ノ

joie arc360

arc360シリーズの基本モデル!

帆なしは約22,000円と安いのが魅力で、joieチャイルドシート(ISOFIX取付)の中で1番売れています。

MEMO
帆あり(キャノピー付)は直営店(KATOJIやベビーザラスetc)で販売されていて、価格差は諭吉1人分です。

arc360 GT

arc360とarc360GTの違いは「サイドインパクトシールド」と「回転ロック機能」

 

▼サイドインパクトシールドはドア側からの衝撃を吸収。

万が一、横から衝撃を受けた場合に赤ちゃんを守ってくれる機能です。

 

回転ロック機能は、月齢のミスユースを防ぐ機能。

ロックボタンを押しながら回転させないと前向きになりません。

例えば、おじいちゃん・あばあちゃんがお子さん(9kg未満)を乗せるために回転させて誤って前向きで使用するのを防止できます。

 

MEMO
arc360GTは帆付きもあるんですが、通販だと見かけないので、帆付きが欲しい方は店舗へ足を運びましょう。

より詳しくは別記事(⇒joie arc360GTの違い)で解説しています。

arc360 signature

signature(シグネチャー)はjoieのプレミアムラインです。

*チャイルドシート以外にベビーカーもあります。

最大の違いは2種類のシート付き

サマーシート(夏)とキルティングシート(冬)が付属するため、季節に合わせてシートを交換できます。

あとは、ロゴが刺繍されていて高級感も◎

MEMO
シグネチャーは帆なしです。安全規格、性能はarc360と同じ

 

i-arc360

arc360シリーズで唯一の「安全基準R129」

i-arc360は新安全基準R129になって発売された最新モデルです。

今ってR129じゃないとダメなの?

まだR44で大丈夫。より安全性も求めるならって感じだよ。

将来的におそらく販売の許可が、R129適合のチャイルドシートのみになると思われますが、急にR44はダメとはならないので今はまだ気にする必要はありません。

【全4種類】arc360 GTの違いとは?従来品やプレミアムラインと比較

【0~4歳】joieチャイルドシート【シートベルト取付】

続いて紹介するのは【0~4歳】かつシートベルト取付のチャイルドシートです。

  • tilt(チルト)
  • steadi(ステディ)

 

回転しないタイプなので、「価格が安い&軽量」というメリットがあります。

それでは別々に見ていきます。

 

tilt(チルト)|軽量&手頃な価格で大人気

joieチャイルドシートと言えばこれ!

5.7kgと軽量なので、車の乗せ換えや装着がママでも簡単。

ヘッドレスト(6段階)&肩ベルト(3段階)の調節が可能で、機能性は十分です。

MEMO
tiltはカラバリが豊富で、可愛い柄から無地のシンプルなものもあるので好みで選べます。通販ではカラーによって値段が違います。ブラックは安いです(生産量が多いから?)

steadi(ステディ)

steadiはtiltの上位版

違いは「連動機能」と「重量」です。

steadiは、ヘッドレストと肩ベルトが連動しているため、ヘッドレストを調節すれば自動で肩ベルトが調節されます。

子供の成長は早いので何回も肩ベルトを調整する手間が省けるという点が魅力です。

ただし、重量7.5kg(tiltより1.8kg重い)と回転しないチャイルドシートにしてはやや重いのが難点ですね・・・・車への付け替えを頻繁にする場合はやめた方がいいと思います。

*steadiは帆なし

 

【0~7歳】joieチャイルドシート1台で完結させる

日本は6歳未満(未就学児)はチャイルドシートが義務化されています。

そのため、チャイルドシート1台で義務化の期間中使えるのがこの種類です。

  • valiant(バリアント)
  • stages ISOFIX(ステージス アイソフィックス)

 

valiant(バリアント)

ヘッドレストを調節すると同時にベルトの高さも調節される連動機能「Glow Together」搭載。

そして何より素晴らしいのが値段!!

1台で通すことができるのに、通販なら1万ちょいで購入できます。

*帆なし

MEMO
途中で買い替える手間や金銭リスクもないので、子供は1人だけで考えている、もしくは大きい車のご家庭ならvaliantはかなりおすすめです。

stages ISOFIX(ステージス アイソフィックス)

違いは取付方法。

0~7歳までの使用でISOFIX固定のチャイルドシートならstages ISOFIX(ステージス アイソフィックス)です。

▼側面の衝撃吸収

3層構造で、横からの衝撃を分散・吸収してくれます◎

 

MEMO
stages ISOFIXは帆ありで、約3万円で販売されています。

 

【0または1~12歳】joieチャイルドシートのロングユース

 

every stage(エブリステージ)

elevate(エレベート)

 

every stage

joieチャイルドシートで0~12歳はevery stageだけ。

ヘッドレスト10段階調節に連動して肩ベルトの高さも一緒に変わります。さらに、横幅も広がるので成長に合わせてヘッドレストを調節するだけでOK!

8.3kgと多少重いですが、シートベルト取付なので車への付け替えも簡単にできロングユースで活用できます。

 

elevate(エレベート)

1歳から12歳までのjoieチャイルドシートはelevateだけ。

0歳(乳児期)非対応のため、every stageよりも安く、1万前後で購入できます◎

サイドには通気性に優れたメッシュ素材が使用されているのもポイント。

軽量(4.6kg)なので別の車に乗せ換えるのも簡単です。

MEMO
以前「1~12歳のbold(ボールド)」もありましたが、廃盤になりました。通販では在庫が販売されていますが、金額も高くメリットがないのでエレベートで問題ありません

 

【結論】joieチャイルドシートのおすすめは?

ここまでjoieチャイルドシートを全て紹介しましたが、結局どれがいいのか?もお伝えしようと思います。

 

▼0~4歳のチャイルドシートは2択。

1、joie arc360

ISOFIX固定で回転式のチャイルドシート。帆あり・なしが選べて、帆なしなら約2万円と安いのも魅力。

 

2、joie tilt(チルト)

シートベルト固定で従来通りのチャイルドシート。軽量(5.7kg)&デザインが可愛いため抜群の人気を誇ります。

 

▼0~7歳のチャイルドシートならjoie valiant(バリアント)

1台で通すことができるのに1万円ちょっとで買えるコスパが素晴らしい。

ヘッドレストを調節すれば肩ベルトの高さも同時に調節される連動機能も助かります。

まとめ

joieのチャイルドシートを全種類まとめましたが、お気に入りは見つかりましたか?

種類が多いので悩んでしまうかもしれませんが、「いつから、いつまで使いたいか?」を決めれば悩まず選べると思います。

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