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【月齢別】R129のチャイルドシートを比較!回転式・新生児・1歳・3歳から

新安全基準R129のチャイルドシートにスポットをあてます。

R129のおすすめチャイルドシートは?

月齢別に紹介するよ

ということで、R129チャイルドシートを月齢別に比較します。

MEMO

この記事ではR129チャイルドシートの中から、スペックを厳選して紹介します。

月齢ごとに分けて比較しているので、ぜひ参考にしてください。

チャイルドシートのR129とは?

2013年から導入された新安全基準R129のチャイルドシートですが、まずは簡単にポイントをおさらいしましょう。

R129のポイント
  • ドア側の衝撃からも守る
  • 後向きの期間が12か月⇒15か月頃までに伸びた
  • 体重ではなく身長に合わせる
  • ISOFIX取付のみ

R44チャイルドシートは前後のみだった衝突テストが、R129では前後+側面になり、ドア側の衝撃からも守れるチャイルドシートとなっています。

前面衝突時には赤ちゃんが背もたれ全体で衝撃を受けるので前向きより、後向きの方が衝撃からの負担が軽減されることから、後向き期間が長い=安全性が高いとなります。

簡単に言うと?

R129の方が赤ちゃんを守る性能が高い!

1つ注意しないといけないのが【R129はISOFIX取付のみ】という点です。最近の車なら大丈夫ですが、ISOFIX対応をしっかりと確認しておきましょう。

【新生児】R129のおすすめチャイルドシート5選

安全性を求める新生児期に使えるチャイルドシートでは、R129が増えてきました。

各メーカーから発売されている中で、厳選した5機種を紹介します。

おすすめ機種
  • クルットR(エールベベ)回転
  • THE S(コンビ)回転
  • フラディアグロウ(アップリカ)回転
  • i-arc360°(joie)回転
  • プロガード(コンビ)固定式

1つずつ、おすすめポイントを紹介していきます。

クルットR(エールベベ)

おすすめポイント
  • ジャンピングハーネス
  • サイレントターン
  • 顔が触れる部分に除菌素材のワッフル生地

まずおすすめしたいのがエールベベのクルットRです。

POINT1、乗せ降ろしがスムーズにできる「ジャンピングハーネス」

肩ハーネスが赤ちゃんの下敷きになって、「あ”あ”ーーーーもうっ!!」っていうのがありません。とくに夏場は乗せ降ろしがスムーズにできないと汗だくになってイライラするので、ジャンピングハーネスは重宝します◎

POINT2、片手で簡単に回せる「サイレントターン」

ノブを回せば本体が回るので、赤ちゃんを抱っこしたまま片手で簡単にチャイルドシートを回転させれます。

他メーカーは、ボタンを押した状態のまま本体ごと回す仕組みなので、エールベベのクルットRの方が楽ちんです。

POINT3、顔が触れる部分は除菌素材のワッフル地

【ヘッドサポートの左右】【肩ベルトカバー(よだれパッド)】【座面】には、除菌素材のワッフル地を採用。顔・口が触れる部分がワッフル地なのでメッシュで擦れて肌荒れを起こす心配がありません◎

*除菌素材はクルットR ザ・ファースト(上位版)のみ

独自の衝撃吸収素材などはありませんが、機能性に優れた1台です。

THE S(コンビ)

おすすめポイント
  • エッグショック
  • セパレート構造
  • 乗せやすい機能

続いてはCombiの最上級モデル「ザエス」です。

POINT1、衝撃から赤ちゃんを守る「エッグショック」

コンビ独自の超・衝撃吸収素材をベースシートやヘッドクッションに搭載。卵を落としても割れないほどの吸収力で、万が一のときも衝撃から赤ちゃんの頭や身体を守ってくれます。

 

POINT2、取付&お手入れが簡単なセパレート構造

まずベースだけ車に取り付けてから本体を装着できるので、取付がラクチンです。まぁこれは最初の1回だけの便利さw

セパレート構造のメリットは、家に持ち帰れること!

お手入れはもちろん、夏場など車内が暑くなるときに本体を家に持ち帰っておけば、利用するときにチャイルドシートが熱くないので赤ちゃんが快適です◎

 

POINT3、乗せやすい機能が充実

股ベルトが手前側に立ち上がった状態になる「イージーバックル」、肩ベルトを両サイドに留めておける「タングストッパー」に加え、回転させた本体はロックされるので、乗せやすいです。

流れは【回転させる⇒肩ベルトを両サイドに固定⇒乗せる】という感じです。

MEMO
コンビのR129回転式は他に【クルムーヴアドバンス】があります。2機種の比較は別記事(⇒ザエスとクルムーヴアドバンスを比較)をご覧ください。

フラディアグロウ(Aprica)

おすすめポイント
  • 平らなベッド型
  • 全身マモールクッション

アップリカのR129【フラディアグロウ】は唯一無二のチャイルドシート。

POINT1、呼吸がしやすい平らなベッド型になる

身長40cm~70cmまでは横向きで平らなベッド型として利用できます。腹式呼吸がしやすいのはもちろん、横向き使用時には赤ちゃんの頭が車の中心にくるのため、衝撃から大切な頭をできるだけ遠ざける設計となります。

POINT2、全身マモールクッション

ヘルメットのように頭頂部まで覆うインナークッションで、赤ちゃんの頭をしっかりと守ってくれます。

ベッド型になるR129のチャイルドシートはフラディアグロウだけ。

i-arc360°(Joie)

おすすめポイント
  • 両サイドに回転ボタン
  • リーズナブルな価格

イギリスのブランドJoieのR129【i-arc360°】

POINT1、回転ボタンが2つある

左右の回転ボタンがあるので、ドア側・車内のどちらからでも回転させやすいです。

POINT2、価格が安い

約35,000円で購入できるので、国内メーカーの約半額です。

最新の安全性かつ費用はおさえたい方におすすめ!回転式は4歳頃までなので、そのあとジュニアシートに買い替える必要がありますが、国内メーカー1台分の予算でアイアーク+ジュニアシートを買えます。

プロガード(コンビ)

おすすめポイント
  • 固定式
  • セパレート構造
  • エッグショック搭載

プロガードは新生児からのR129チャイルドシートで、唯一の固定式(非回転式)です。

同メーカーCombiのTHE Sと同じようにセパレート構造やエッグショック搭載と性能は申し分ありません。

回転式に比べると乗せにくいですが、その分、国内メーカーのR129チャイルドシートの中では安いのがメリットです。

プロガード ISOFIX エッグショック RK
created by Rinker
Combi

【1歳から】R129チャイルドシートおすすめ3選

月齢が1歳頃からのR129は、正確には【身長:76cmかつ月齢15カ月以上から】となります。

おすすめ3機種
  • フォームフィット(アップリカ)
  • ジョイトリップ アドバンス(コンビ)
  • パラス G アイサイズ(サイベックス)

1つずつ紹介していきます。

フォームフィット(アップリカ)

おすすめポイント
  • ぐんぐん成長レバー
  • ムービングシート
  • サイドサポートクッション

1歳からのR129で、まずおすすめしたいのが「フォームフィット ISOFIX セーフティープラス」

POINT1、高さに合わせて横幅も広がる「ぐんぐん成長レバー」

ヘッドレストの高さに連動して横幅も広がります。1歳~10歳頃までのロングユースでも、お子さんが窮屈に感じにくい機能です。

ちなみに横幅が広がる設計はフォームフィットだけ◎

 

POINT2、座ったまま倒せる「ムービングシート」

チャイルドシート本体が前にスライドする形でリクライニングする設計なので、寝たお子さんを起こすことなくシートを倒してあげれるメリットがあります。

 

POINT3、姿勢をサポートする「サイドサポートクッション」

4歳頃(身長105cm)になるまで、腰の左右にあるクッションでしっかり姿勢をサポートしてくれます。

「横幅が広がる&寝たままリクライニング」はお子さんの快適性が優秀です。
MEMO
フォームフィットはR129が2機種、R44が3機種あり、違いについては別記事(⇒フォームフィットの違い)で解説しています。

ジョイトリップ アドバンス(コンビ)

おすすめポイント
  • 足元ひろびろシート
  • 軽量&折りたたみ収納
  • 洗濯機で丸洗いOK

R129の「ジョイトリップ アドバンス」は軽量かつ乗せやすい1台。

POINT1、横からも乗り降りしやすい「足元ひろびろシート」

座面の横側のシートを無くした設計で、乗せ降ろしがスムーズになります。さらにお子さんが大きくなってからも窮屈さを感じにくいメリットがあります。

POINT2、軽量かつ折り畳んで収納できる

ジョイトリップアドバンスは7.3kgと軽量。R129チャイルドシートの中ではかなり軽いです。さらに画像のようにペタンと折りたためるので、乗せ替えや持ち運びしやすいメリットもあります。

夏など車内が熱くなる季節には、家の中に持ち帰ることもしやすいですね。

POINT3、縫製品はすべて洗濯機OK!

コンビのチャイルドシートはウォッシャブルシートを採用し、シートカバーや肩ベルトカバーなど縫製品はすべて洗濯機で丸洗いできます。お手入れがラクになり、かつ清潔に保てるのは嬉しいポイントです。

ジョイトリップアドバンス ISOFIX エッグショック SA
created by Rinker
Combi

パラス G アイサイズ(サイベックス)

おすすめポイント
  • インパクトシールド

パラスGアイサイズはインパクトシールドに全ての良さが詰まっています◎

POINT1、首への負担を減らす「インパクトシールド」

万が一の際に、エアバッグで受け止められるように分散し、首への負担を軽減してくれます。

 

POINT2、ベルトを嫌がったり、 抜け出そうとする子へ

インパクトシールドで固定するため、ベルトを嫌がることも抜け出すこともありません◎安全性はもちろんですが、現在、ベルトを嫌がっている場合などは試して欲しい機種になります。

 

POINT3、乗せ降ろしがスムーズ

インパクトシールドは左右2か所を差し込むだけなので、お子さんの乗せ降ろしがとてもスムーズです。通常の5点式ハーネスに比べて圧倒的に乗せやすいのも魅力の1つ。

子供がベルトを嫌がって困ってるママ・パパさんにおすすめです。
パラス G i-size
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cybex

【3歳から】R129のジュニアシート

ジュニアシートのR129は現状、1機種のみです。

R129ジュニアシート
  • ソリューションS2(サイベックス)

ソリューションS2(サイベックス)

おすすめポイント
  • リクライニングヘッドレスト(特許取得)

POINT1、寝やすい&頭部を守る「リクライニングヘッドレスト」

ヘッドレストだけを3段階リクライニングさせることができます。寝やすいのはもちろん、眠った子どもの頭部が前方に倒れセーフティゾーンから外れることを防ぐ効果もあり安全性が高いです。

MEMO
その他、シートリクライニング、ヘッドレスト12段階や、シート内に空気を循環させるベンチレーションシステムなど、R129ジュニアシートとして納得の性能となっています。
ソリューション S2
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cybex

まとめ

新安全基準R129(i-size)のチャイルドシートを紹介しましたが、どうでしたか?

R44に比べると値段が高いという点はネックですが、R129は安全性はもちろん機能性に優れた機種が多く揃っています。各メーカーが独自の機能を搭載し、細部までこだわってあるので納得して使えるのは言うまでもありません。

お子さんのためにより安全性の高いチャイルドシートを使いたいママ・パパさんはR129をぜひ検討してください。

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