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【比較表】コンビ ジョイトリップの違い!GH・GG・エアスルー・エッグショック

1歳~11歳までのロングユースで人気のコンビのジョイトリップ。

気になって調べてみると、「種類が多すぎてどれを買っていいか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

ジョイトリップの違いが知りたい

メーカーに問い合わせます

ということで、コンビ ジョイトリップの違いを比較して解説します。

MEMO

この記事では実際にコンビに問い合わせて分かった、ジョイトリップの違いを紹介します。

GH・GG・ NBWの違いや、エッグショック・エアスルーの違いも比較表にまとめました。検討されている方は何でも聞いてください。

ジョイトリップの違いを比較

ジョイトリップは大きく分けて2つに分類されます。

STEP.1
ジョイトリップ エアスルー
ジョイトリップの基本モデル。3Dメッシュシート&本体エアゲートにより通気性の高いチャイルドシートです。

GHとGGとGG NBWの3種類があります。

ジョイトリップエアスルー GHとGGの違いへ

STEP.2
ジョイトリップ エッグショック
ジョイトリップの上位モデル。エアスルーの性能はそのままに、本体頭部にエッグショックを搭載し、赤ちゃんの頭を守ってくれます。さらに腰をサポートするランバーサポートも追加。

GHとGGとS GGがあります。

ジョイトリップ エッグショックGHとGGの違いへ

MEMO
1歳からのチャイルドシートなので、売れてるのは基本モデルのジョイトリップエアスルーです。

ジョイトリップエアスルーGHとGGの違い

  • ジョイトリップエアスルーGH
  • ジョイトリップエアスルーGG
  • ジョイトリップエアスルーGG NBW(販売店限定モデル)

2017年にGGが発売され、2019年にGHが発売されました。スペックはほぼ同じでマイナーチェンジとなります。

 

ジョイトリップエアスルーGHとGGの違いはふわふわ爽快シート!

▼エアスルーGHにはふわふわ爽快シートが搭載。

簡単に言うと、通気性がありながら分厚いクッションです!

実物を触りましたが、GHはGGに比べて厚み&クッション性が高いです

 

エアスルー GG NBWの違い

楽天24 ベビー館(旧:Net Baby World)の限定モデルということで、頭文字のNBWが商品名に付いています。

ジョイトリップエアスルーGG NBWの違い

  • すやすやピローを搭載
  • ドリンクホルダーなし

 

▼すやすやピロー

肩ベルトカバー内にクッションを追加◎眠ってしまったお子さんの首や頭もしっかりと支えてくれます。

ドリンクホルダーがない点はご留意ください。

発売当初はかなり安かった(約16,600円)ので、レビュー件数が伸びました。(*今現在は値段の差も少ないです)

【比較表】ジョイトリップ エアスルー3機種

違いを見やすいようにコンビ ジョイトリップ エアスルーを比較します。

*値段は通販の価格

商品名 エアスルーGH
エアスルーGG
エアスルーGG NBW
値段* 約19,000円 約19,000円 約18,599円
サイズ W440×D450×H670mm
本体重量 5.3kg 5.1kg
ふわふわ爽快シート × ×
ヘッドサポート高さ調節
リクライニング 95~110° 95~110° 95~110°
ドリンクホルダー ×
すやすやピロー × ×

 

おすすめは「ジョイトリップ エアスルーGH」

最新モデルGHはヘッドサポートにクッション性の高い「ふわふわ爽快シート」を搭載され、赤ちゃんの快適性が向上しています。

通販なら差額も少ないため、エアスルーGHがおすすめです。

 

すやすやピローのある「ジョイトリップエアスルーGG NBW」

ネットベビーワールド限定モデルで、肩ベルトカバー内にクッションを追加した「すやすやピロー」を搭載。寝た時にお子さんの首や頭を支えてくれます。レビューも多いので参考になります。

ドリンクホルダーがない点はご留意ください。

 

ジョイトリップ エッグショックGHとGGの違い

ジョイトリップ エッグショックはエアスルーの性能(3Dメッシュシート&本体エアゲート)はそのままに、エッグショックやランバーサポートを搭載した上位機種です。

ジョイトリップ エッグショックは3種類

  • ジョイトリップ エッグショックGH(2019年)
  • ジョイトリップ エッグショックS GG(2018年)
  • ジョイトリップ エッグショックGG(2017年)

 

ジョイトリップエッグショックGHとGGの違い
  • エッグショックの搭載か所
  • ふわふわ爽快シート

エッグショックの場所

ジョイトリップGHとGGではエッグショックの搭載場所が異なります。

  • GH:本体頭部&ヘッドサポート
  • GG:本体頭部&ランバーサポート

 

▼エッグショックGH(2019年モデル)

本体頭部とヘッドサポート(中央部分)にエッグショックを搭載。

 

▼エッグショックGG(2017年モデル)

本体頭部とランバーサポートにエッグショックを搭載。

*GGのヘッドサポートにはエッグショック非搭載。

 

ジョイトリップエッグショックGHではランバーサポートからエッグショックをなくし、ヘッドサポートにエッグショックを搭載しました。

より頭部を守る設計にしたのがエッグショックGHです。

3歳まではヘッドサポートを使うので、万が一の場合にお子さんの頭部をより守れるのがGHですね。

 

逆に旧モデルのエッグショックGGはおしりのズレを防止するランバーサポートにエッグショックを搭載しているので、腰への衝撃を和らげてくれます。

 

ふわふわ爽快シート

▼エアスルーGHにはふわふわ爽快シートが搭載。

簡単に言うと、通気性がありながら分厚いクッションです!

【番外編】エッグショックS GG

ジョイトリップエッグショックS GGの違いはランバーサポートなしの低価格モデル!

*エッグショックは本体頭部&ヘッドサポート側面

エッグショックの安心感がありながら、ランバーサポートなしで価格を抑えたい方におすすめです。

【比較表】ジョイトリップ エッグショック3機種

おさらいも兼ねて、ジョイトリップエッグショック(GH・GG・S GG)を比較してみます。

*値段は通販の価格

商品名 GH
S GG
GG
値段* 約26,000円 約19,000円 未確認
サイズ W440×D450×H670mm
本体重量 5.5kg 5.3kg
エッグショック 本体頭部
ヘッドサポート中央
本体頭部
ヘッドサポート側面
本体頭部
ランバーサポート
ランバーサポート ×
ふわふわ爽快シート × ×
ヘッドサポート高さ調節
リクライニング 95°~110° 95°~110° 95°~110°

 

おすすめはジョイトリップ エッグショックGH】

最新モデルで、ふわふわ爽快シート・ランバーサポートで赤ちゃんの快適性が向上しています。性能面がUPしているので、1~3歳までの安心感&安全性が高いです。

 

お財布に優しい【ジョイトリップ エッグショックS GG】

エッグショックの安心感がありながらランバーサポートなしで価格を下げています。

まとめ

以上、コンビ ジョイトリップの違いでした。

3Dメッシュシート&本体エアゲートで通気性の高いジョイトリップエアスルー。その性能のまま、エッグショックを搭載した上位モデル「ジョイトリップエッグショック」

ナンバリングがGG⇒GHと変わり、ふわふわ爽快シートやエッグショック搭載か所に違いがあります。

基本スペックは同じなので、安く購入したい方はGG、赤ちゃんの快適性を重視するならGHから選ぶのがおすすめです。

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